シークレットシネマ
2026-05-29 21:28:28

二宮和也が新企画「シークレットシネマ」の顔に!エンタメの魅力を語る特集

月刊『とぶ!ぴあ』6月号の魅力



2026年6月8日、月刊『とぶ!ぴあ』が待望の6月号を発売します。この号では、新企画「シークレットシネマ」の顔として登場する二宮和也の記事が中心となり、映画館やライブ会場の魅力を深く掘り下げた特集が組まれています。

ダブル表紙の魅力



今回の6月号は、ダブル表紙(W表紙)という新しい形を採用しています。一方には、二宮和也が「シークレットシネマ」のアンバサダーとして登場。映画が持つ無限の可能性や、映画館という特別な空間での体験について、彼の熱い想いが語られています。

もう一方の表紙は、サッカー日本代表・森保一監督が描かれています。イラストを手掛けるのは、長年「ぴあ」の表紙を飾ってきた及川正通氏。今夏のワールドカップイヤーに合わせ、日本サッカーの一端を感じさせるような素晴らしいビジュアルです。

巻頭特集「エンタメが生まれる“場所”の力」



巻頭特集のテーマは「エンタメが生まれる“場所”の力」です。便利なデジタルの時代に、私たちがあえて映画館や劇場、ライブハウスに足を運ぶ理由は何なのでしょうか?

この特集では、映画館、劇場、ライブハウス、街角という4つの“場所”に焦点を当て、なぜそれらの場所が人々にとって特別な体験を提供するのかを探ります。

Scene 01:映画館



特に注目すべきは、映画館をテーマにしたセッションで、ここでは二宮和也をはじめ、映画業界を代表する松岡宏泰(東宝社長)と佐々木伸一(佐々木興業会長)によるクロストークが展開されます。「映画館は“未知との遭遇”の場」として、映画の魅力や、観客が映画館へ足を運ぶ理由について、作り手、興行、観客の視点から語り合います。二宮和也は「好きな人の好きなものを知りたい」という思いを語り、映画館での経験が人との繋がりをどう育むかにも触れます。彼の語りには、観客がどんな気持ちで映画に接しているのか、映画館での体験がいかに貴重であるかが凝縮されています。

Scene 02:劇場



続いての特集では、いのうえひでのりと福原充則の対談があり、舞台という“場所”の再定義について議論します。著名な演出家たちが描く舞台の魅力や、どのようにして新たなジャンルを創り上げていったのか、その奥深い世界に迫ります。

Scene 03:ライブハウス



ライブハウスについては、フラワーカンパニーズの鈴木圭介とグレートマエカワが登場。「ライブハウスという名の“景色”」と題し、彼らの経験から見える熱量と魅力を語ります。

Scene 04:渋谷の次世代カルチャー



最後に、渋谷を舞台にした次世代カルチャーのプロジェクトに焦点を当てます。東急グループによる「FROM STREET PROJECT」が、どのようにして街全体をライブ会場に変えていこうとしているのか、その狙いや展望をインタビュー形式で紹介します。

『Michael/マイケル』特集



さらに、月刊『とぶ!ぴあ』第2号連続特集として、全世界で話題を呼んでいるマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が紹介されます。ポスタービジュアルや、映画を読み解く4つのポイントが掲載され、映画公開前の期待が高まります。特別付録として、及川正通氏によるマイケル・ジャクソンのイラストが掲載されます。

新しいエンタメの形



『とぶ!ぴあ』は、紙媒体ならではの一覧性とデジタルの即時性を組み合わせた全く新しい形のエンタメ情報誌です。読者は、誌面からQRコードを利用することで、瞬時に詳細情報やチケット情報にアクセスが可能となり、気になる作品を即座に体験へとつなげることができます。

今号も、多様なエンターテインメントと出会える機会が広がっています。新たな作品や体験を探し出すきっかけとして、『とぶ!ぴあ』を手に取ってみてください。


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