『チャオ・ヤングの墓』公開
2026-07-17 11:26:21

新進劇団「南極」の話題作『チャオ・ヤングの墓』が公開決定!

映画『チャオ・ヤングの墓』の劇場公開が決定!



若手劇団「南極」の新作映画『チャオ・ヤングの墓』が、9月18日(金)からテアトル新宿、そして10月30日(金)にはテアトル梅田で一般公開されることが発表されました。この作品は、劇団の成長と共に注目を集める中、初監督となるこんにち博士が手掛けた長編映画です。

魅力的なビジュアルと音楽が話題!



映画公開に伴い、話題のビジュアルも同時に公開されました。第50回木村伊兵衛写真賞を受賞した濵本奏が担当したスチールや、南極の古田絵夢によるデザインのポスタービジュアル、そして角銅真実による印象的な音楽も発表されています。

予告編の視聴はこちらから!


映画『チャオ・ヤングの墓』予告編

物語の舞台となる「卵池島」とは?



本作は、架空の島「卵池島」を舞台にした、ハードボイルドでありながらも柔らかな冒険ロードムービーです。自然史博物館で働く分類学者、ロケ中のテレビマン、カウボーイに憧れる中学生兄弟らが、曽祖父の墓を目指して化石が眠る島でさまざまな冒険を繰り広げます。これまでにない新しい冒険映画として、多様な視点から描かれる物語に期待が寄せられます。

豪華キャストが集結



本作のキャストには、舞台や映画祭でも注目を集めている大場みなみ、若手実力派である山脇辰哉、舞台界の新星端栞里、YouTuberとして人気を博している井田よとなど、多彩な才能が揃いました。また、卵池島で出会う個性豊かな登場人物を演じるのは、金井球や岩崎裕介、名優の矢柴俊博など、充実した顔ぶれが揃っています。

監督・こんにち博士の挑戦



こんにち博士は、この作品を通じて自らの感性を映画に注ぎ込みました。監督としての初めての作品でありながら、自信を持って仕上げることができたと語ります。撮影には、実際に化石が見つかる鹿児島県の長島町で行われたとのことで、その土地の特性を活かした物語が描かれています。

美術・音楽の新たな才能たち



この映画では、音楽を担当する角銅真実や、美術デザインを手掛けるnico ito、スチールを手がけた濵本奏など、多彩な才能が結集。彼らの新たな解釈と表現が、映画全体のクオリティを引き上げています。各分野の若手クリエイターたちが、ジャンルを超えたコラボレーションで新しい映像体験を提供します。

まとめ



『チャオ・ヤングの墓』は、冒険映画の新たなスタイルを提示する作品です。若手劇団「南極」の勢いある挑戦を通じて、新しい映画体験を楽しむことができるでしょう。ぜひ、映画館の大きなスクリーンでその世界観を体感してみてください。期待の新作『チャオ・ヤングの墓』をお楽しみに!


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