おぶちゃ8周年記念公演『魔法使いのパレード(仮題)』
2025年10月、横浜赤レンガ倉庫にておぶちゃの8周年記念公演が行われます。タイトルは『魔法使いのパレード(仮題)』。主宰の大部恭平が記念すべき舞台に初主演を果たし、川本成が演出、西野亮廣が脚本を担当します。このように豪華な布陣のもと、エンターテイメントの新たな一歩を踏み出します。
公演の詳細
公演は2025年10月2日から10月7日までの期間、横浜市の象徴的な場所である赤レンガ倉庫 1号館3Fホールで上演されます。この会場は、明治・大正時代の面影を残しつつ、色とりどりの店舗が並ぶ場所で、まるでおもちゃ箱のよう。おぶちゃにとっても縁の深い場所での公演となります。
キャストとストーリー
今回の舞台では、大部恭平が“おぶちゃ初主演”として立ち上がります。また、彼の共演者には、堤下敦、柳下大、瀬口美乃が名を連ねます。4人による芝居は、観客にとって新たな体験を提供することでしょう。ストーリーは「生きる目的を失った大部さん(無敵の人)」を誤って人質に取ってしまった立て篭もり犯の物語。観客は、その内容がシリアスなのかコメディなのかを、ぜひ劇場で体感してください。
チケット詳細
チケットの最初の販売は、おぶちゃFC(ファンクラブ)によるものです。抽選受付は2025年の2月15日から22日まで行われ、特典として希望キャストの非売品ブロマイドが付いてきます。チケットは、席によって異なる価格設定がされており、SS席は9,900円、S席が7,700円、A席が5,500円となっています。全席指定ですが、座席の指定はできないことに注意が必要です。
制作陣からのコメント
脚本を担当する西野亮廣は、「おぶちゃが持つエネルギーと魅力を肌で感じながら、作品がより面白くなるよう力を注ぎました。ぜひ楽しみにしていてください」とコメントしています。また、演出の川本成は、プロジェクトに参加することの楽しさを語り、「不思議な魅力を持つ大部さんと一緒に舞台を作り上げることができるのが待ち遠しい」と期待を寄せています。
主演の大部恭平は、尊敬する先輩方と共にこの作品を地元横浜で上演できることに感謝し、全力で挑む意気込みを語りました。「自分が主演としてどこまでできるか、挑戦することが楽しみです」と語り、観客を迎える日を心待ちにしています。
まとめ
おぶちゃ8周年記念公演『魔法使いのパレード(仮題)』は、2025年10月2日から7日の間、横浜赤レンガ倉庫で行われます。心に響くストーリーと、豪華なキャストによるパフォーマンスをぜひその目で確かめてください。チケットは早めの申し込みをお勧めします。詳細は特設サイトをご確認ください。
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アクセス
会場へのアクセスは、JR桜木町駅または関内駅から徒歩約15分、みなとみらい線からもアクセス可能です。公共交通機関の利用をお勧めします。