小学生から高校生までの若き演者たちが挑む新作ミュージカル『ミツシマ』
2025年2月16日(日)、渋谷区にある文化センター大和田さくらホールにて、話題のオリジナルミュージカル『ミツシマ』が上演されます。この特別な作品は、株式会社フェローズが主催し、小学校3年生から高校3年生までの41人の若き才能が集結したものです。半年間の厳しい稽古を乗り越え、いよいよ運命の日が近づいてきました。
『ミツシマ』とは?
『ミツシマ』のストーリーは、一つの小さな発見がどのように大きな変化をもたらすかを描いています。地図に載っていない謎の楽園『ミツシマ』の情報がSNSやメディアを通じて広まる中、主人公ひなたは毎晩ミツシマにいる夢を見ます。そして、仲間たちと共にその楽園を探しに繰り出す冒険が繰り広げられます。
彼らがミツシマを発見した先に待っているのは、一体どんな世界なのでしょうか。作品は、友情を深め、互いに認め合う過程を通して、人々が力強く歩んでいく姿を表現しています。
公演とライブ配信について
公演は昼と夜の二部構成で行われ、昼の部は12:20から、夜の部は16:30から開始されます。チケットはすでにカンフェティで販売中で、価格は席によって異なり、1階席は3,500円、2階席は3,000円(全席指定・税込)となっています。
さらに、ライブ配信も決定!公演の模様は、特設の視聴URLを通じて配信され、視聴者はアーカイブで楽しむことができます。ライブ配信は、オーシャンズチームとマウンテンズチームのそれぞれの公演が配信され、視聴期間は公演日から一週間となっています。
出演者とスタッフの情熱が詰まった舞台
本作には、相澤蓮斗さん、安藤里沙子さん、五十嵐友唯さんなど、多くの若い才能が出演します。演出は万田祐介さん、音楽監督は小澤時史さんが担当し、振付は村上弥生さんが手掛けるなど、プロフェッショナルなチームが結集しています。
特に、小学生や中高生といった限られた年代の子供たちが、どのように成長し、舞台上で表現するのかは、本作の見どころの一つです。観客は、彼らの未経験から生まれる純粋な情熱と成長の姿を目の当たりにできることでしょう。
未来を担う若者たちの物語
『ミツシマ』は、我々が生きる社会において、他者を尊重し、共に協力することの重要性を伝えるメッセージを持っています。まさに今の時代に必要とされるテーマであり、観客に深い感動を与えることは間違いありません。
ぜひともこの素晴らしい舞台をお見逃しなく。チケットの詳細や配信情報については、カンフェティの公式サイトやフェローズのホームページをご覧ください。観客として、または配信視聴者として、ぜひともこの『ミツシマ』の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。