昭和の名曲を彩る豪華ゲスト
2026年7月9日(木)の夜8時から、BS日テレで放送される特別番組『そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~』は、超豪華な2時間の内容で、視聴者を昭和の音楽の魅力へと誘います。この番組では、特に三善英史と小林幸子という、音楽シーンの重鎮2人がゲストとして登場し、名曲が誕生した背景や当時の世相にまつわるエピソードが語られます。
三善英史の音楽キャリアと名曲
まずは、三善英史の登場です。17歳でデビューし、彼の初期のヒット曲である『雨』を披露します。この曲は、物悲しいメロディーが特徴で、聴く人の心に深く響き渡ります。また、彼の母親への感謝を歌った名曲『円山・花町・母の町』も紹介されますが、こちらは思わぬ形での発売に関する秘話が語られるとのことで、興味深い逸話が期待されます。
小林幸子の波乱に満ちた人生
続いて登場するのは、小林幸子です。彼女は10歳で東京に上京し、歌手としてのキャリアをスタートさせました。代表曲『ウソツキ鴎』での大ヒットデビュー後は、意外にも厳しい営業の日々を強いられることに。『おもいで酒』の B面での起用経緯や、25歳の頃に感じていた「歌の神様に見放された」との所感は、彼女の苦難を乗り越えた背景に光を当てます。また、彼女が母親との思い出をもとに描いた名曲『雪椿』についてのエピソードも見逃せません。
昭和54年の音楽シーンを振り返る
今回の特番では、昭和54年の名曲も大特集されます。この年は、ウォークマンの登場により日本人にとって音楽が身近になった転機とも言える年です。代表として、『新宿・みなと町』や『ディスコ・レディ』など名曲が次々とカバーされる様子は、視聴者に懐かしさとともに新たな発見を提供することでしょう。
人生をテーマにした名曲も
昭和の名曲だけでなく、人生をテーマにした楽曲も多く紹介される予定です。郷ひろみがカバーする『愛と青春の旅だち』や、竹内まりやの『人生の扉』など、年代を超えて愛される楽曲が取り上げられます。これらの楽曲は、老若男女を問わず、心に響くメッセージを持っています。
放送の詳細
この特別番組は、番組MCに太川陽介と吉川美代子を迎え、視聴者とともに昭和の音楽の良さを再発見する時間となります。放送は2026年7月9日(木)の20:00から21:54まで。
音楽の持つ力やその心に響くメッセージ、豪華ゲストの歌声とともに、あなたも昭和の音楽の魅力を再び触れてみませんか?