サンフレッチェ広島、ホームゲーム全席種完売の偉業を達成
サンフレッチェ広島は、明治安田J1百年構想リーグのホームゲームにおいて全試合・全席種完売を達成したことを発表しました。これは、5月30日(土)に行われたプレーオフラウンド(7-8位決定戦)第1戦を皮切りに、すべてのホームゲームを終えた結果の一つです。この栄誉ある成果は、広島のサポーターによる熱い応援と、選手たちの奮闘の賜物と言えるでしょう。
記録的な入場者数
このシーズンの総入場者数は263,397人で、10試合で均等にみると平均26,340人が毎試合スタジアムに足を運びました。この数字は、2025シーズンと比較しても755人増加しており、今季のサンフレッチェの人気がさらに高まっていることを示しています。
特に、2024年2月に新たに開業するエディオンピースウイング広島については、ホームエリアの全席種が完売となっており、サンフレッチェの熱狂的なサポーターがその姿勢を示しています。
サポーターへの感謝
サンフレッチェ広島のフロントは、この素晴らしい記録を達成できたのは何よりもサポーターの皆様のおかげであると感謝の意を表しています。試合会場での熱い声援は、選手たちにとっての大きな力となり、チームのパフォーマンスをより一層引き上げる要因となっています。
2026/27シーズンへの期待
そして、サンフレッチェ広島は2026/27シーズンに向けて、さらなる挑戦を誓っています。これからも変わらぬ応援をいただけますよう、サポーターとともに成長していく姿勢を大切にし、次のシーズンも全力で戦っていく所存です。
ホームゲーム全席種完売という偉業を成し遂げたサンフレッチェ広島。今後の展開にもますます目が離せません。