東京駅のAUTOart展
2026-07-27 11:28:51

東京駅地下で楽しむ名作車の精密モデル展、AUTOartショーケース!

東京駅地下が劇場と化す!AUTOartの精密モデル展



東京駅地下に位置する「AUTOart ショーケース」では、名作映画や漫画に登場する劇中車の精密モデルが期間限定で展示されています。この機会に、クオリティの高いミニチュアモデルをじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

幅7mの大型ショーケース



ショーケースの大きさは圧巻の幅7m!普段目にしない車のディテールをじっくりと鑑賞できる絶好の場所です。展示されているモデルは、いずれも精巧に作られており、細部にわたるこだわりが感じられます。場所は東京都千代田区丸の内、日本生命丸の内ビルの地下1階でアクセスも便利。アフター5や週末のお出かけにピッタリです。

映画「007」のボンドカー



まず注目したいのは、『007/ゴールドフィンガー』に登場するアストンマーチン DB5。このモデルは、実車を3Dスキャンし、内外装のギミックを忠実に再現しています。回転式の可変ナンバープレートや機関銃、煙幕発生装置など、劇中の数々のギミックがそのまま再現されています。ファンならば必見でしょう。

コミック『サーキットの狼』の名車たち



1975年から連載されていた『サーキットの狼』も特集されています。愛車であるロータス ヨーロッパを駆る風吹裕矢や、最大のライバル早瀬佐近のポルシェ911など、多様なラインナップが展示されています。ここでは、モデル製作にあたり実車やコミックの資料を徹底的に検証し、リアルの追求がなされています。

定番の『西部警察』や『バリバリ伝説』



さらに、西部警察のスーパーZや、バイクなら『バリバリ伝説』のホンダ CB750Fも見逃せません。これらは、実車を基にした詳細なデザインとともに、コミックの魅力を存分に再現しています。特にホンダ CB750Fは、バイクユーザーには感涙もの。細部にわたるリアリティが、バイクファンの心を掴むでしょう。

映画と漫画が織りなす文化の交差点



「湾岸ミッドナイト」といった、車好きにはたまらない作品もラインナップ。悪魔のZやポルシェ ターボなど、作品に登場する名車たちが美しく造形されています。精密さ、リアルさ、そして魅力的なデザインは、模型の素晴らしさを表現しています。

参加したいキャンペーン



さらに、AUTOartではミニカタログや1,000円分クーポンがもらえるキャンペーンも実施中です。ショーケース内のQRコードをスキャンすることで応募できますので、こちらもお見逃しなく!

AUTOartの魅力



AUTOartは1998年に誕生したミニカーブランドで、驚くほどリアルなデザインとフル開閉機構が特徴です。1/18スケールモデルは、これまでに1,500種類以上のバリエーションがあり、玩具としてだけでなくコレクターアイテムとしても人気です。今後も進化し続けるそのラインナップは必見です。

この機会に、映画や漫画の世界をミニチュアの形で楽しみ、懐かしい思い出を蘇らせてみてはいかがでしょうか。


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