六甲山スノーパーク
2026-01-22 15:02:17

六甲山スノーパークの第2ゲレンデが全面オープン!スノースポーツファン必見

六甲山スノーパークが遂に全面滑走可能に!



新たな冬の楽しみが六甲山にやってきました。六甲山観光株式会社が運営する六甲山スノーパークは、1月24日(土)より第2ゲレンデをオープンし、全面滑走が可能となります。その素晴らしいスキーエリアをぜひ体験してみましょう!

新たにオープンする第2ゲレンデの詳細



本ゲレンデは、1日に約240トンの造雪ができる高度な人工造雪システム「アイスクラッシャーシステム」によって作られた雪で覆われています。このことで、リフトがフル稼働できる体制が整いましたので、スノースポーツを存分に楽しむことができます。現在のゲレンデ状況は以下の通りです:

  • - 第1ゲレンデ
- 積雪:100cm
- 幅:40m
- 長さ:260m

  • - 第2ゲレンデ
- 積雪:100cm
- 幅:15m
- 長さ:260m

  • - スノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ)
- 積雪:50cm
- 幅:200m
- 長さ:50m

造雪システムの秘密



六甲山スノーパークの造雪機能の中核をなすのが「アイスクラッシャーシステム」です。このシステムは、240枚の冷却プレートに水を流し氷の板を形成し、ホットガスを注入してそれを剥がします。剥がれた氷はスクリューで砕氷機に運ばれ、最終的に1cm前後の大きさに加工されます。この作業が2分ごとに行われ、最適な雪質を維持するのです。

また、人工雪は空気圧を利用してパイプを通じてゲレンデに供給されます。これにより、いかにコンディションに合わせた絶妙な雪を作り出すかが可能になります。

雪を造る魔法の機械、スノーファン



次に、六甲山の人工降雪の主役である「スノーファン」についてもご紹介します。この機械は、圧縮空気と霧のような水を吹き上げて人工雪を作ります。稼働には気温が-2℃以下である必要があり、大量の雪を一度に作り出せるのが特徴です。

まとめ



これで、冬の六甲山にはアクティビティが整いました。家族連れや友人同士でのスノースポーツを楽しむには絶好の場所です。ぜひ、この機会に六甲山スノーパークを訪れて、雪の中での最高の思い出を作りましょう。詳しい情報は六甲山のポータルサイトやプレスリリースで確認可能です。

もちろん、天候やゲレンデのコンディションによって内容が変更されることもありますので、最新情報をチェックしてください。 winter sports enthusiasts will find an escape here at Rokko Mountain Snow Park!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 六甲山スノーパーク 人工雪システム スノーランド

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。