ダイヤ工業の健康施策
2026-02-04 12:52:20

ダイヤ工業、従業員健康増進で3年連続「スポーツエールカンパニー」認定

健康経営に取り組むダイヤ工業の挑戦



医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社は、従業員の健康を維持・向上させるための多様な施策を展開しており、その成果が認められスポーツ庁より3年連続で「スポーツエールカンパニー」に認定されました。これは、企業が従業員の健康増進に向けた積極的な取り組みを評価される制度で、ダイヤ工業の努力を裏付けるものです。

健康増進に向けた具体的施策


ダイヤ工業は「運動器年齢-10歳」というビジョンを掲げ、社内での健康施策を進めています。その中で特に注目すべき取り組みのいくつかを紹介します。

1. 運動器年齢の測定


毎月、従業員全員を対象に運動器の状態を測定する体力測定会を実施しています。この測定は、接骨院向けに開発された運動器数値化システム「bonbone check」を用いて行われ、7項目の指標から運動器年齢を算出します。従業員同士のコミュニケーションを深めたり、健康意識を高めるきっかけにもなっています。

2. ピラティススタジオの設立


2025年4月には、理学療法士が常駐する「DAIYAからだラボ」を開設予定です。このスタジオでは、個々の体の状態に合わせたオーダーメイドのピラティスを提供し、地域の人々とともに健康をサポートします。また、従業員専用のお手頃なプランも用意され、仕事終わりでも通いやすい環境が整えられています。

3. プロ選手と共に


ノートレーニングの機会として、サプライヤー契約を結ぶスポーツチームのジムを企業全体で利用できる場を提供しています。このジムでは、プロアスリートたちと交流できる機会があり、トレーニング方法の指導を受けたり、実際にトレーニングの様子を間近で見ることができます。

未来への展望


ダイヤ工業は「運動器年齢-10歳」というビジョンを実現するための取り組みを今後も継続します。定期的な健康イベントの開催や新たな運動機会の提供を通じて、従業員の健康を更に促進し、すべての人が健康で自分らしく活動できる社会を実現していく決意です。

スポーツエールカンパニーとは?


「スポーツエールカンパニー」は、社員の健康促進に向けた取組を評価する制度で、働き盛りの世代がスポーツに参加しやすい環境を整えることで、全体の健康増進を図ります。

ダイヤ工業のように企業が自らの取り組みを通じて、健康で充実した社会の実現を目指す姿勢は、今の時代において非常に重要です。今後の施策に期待が高まります。


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