STU48が平和の使者に
2025-07-02 17:45:29

STU48が『平和文化アンバサダー』に就任!未来に平和の願いを伝えます

STU48が平和文化アンバサダーに就任!



2023年、被爆80周年を迎える広島において、STU48が『平和文化アンバサダー』に正式に就任することが発表されました。広島市役所で行われた委嘱式には、メンバーの石田千穂、久留島優果、中村舞の3名が出席し、松井一實市長から委嘱状が授与されました。この取り組みは平和文化の振興を目的としており、特に若い世代に平和の重要性を伝えることを目指しています。

松井市長は委嘱式で、「STU48の皆様の日々の活動を通じて“平和っていいな”と感じてもらうことが重要であり、若い世代に伝わるようにSNSなどを活用して発信していってほしい」と述べました。この言葉に応じて、メンバーたちはそれぞれ自分の思いを語りました。

石田千穂の思い



広島県出身である石田千穂は、「私は小さな頃から平和学習に親しんできました。祖父から戦争の体験を直接聞くことができ、平和がいかに大切かを学べました。STU48には、『花は誰のもの?』という平和への願いを込めた楽曲があります。私たちの歌や活動を通じて、平和の大事さを広島から全国、そして世界へと伝えていくつもりです」と決意を新たにしました。

久留島優果の想い



久留島優果も広島育ちであり、「広島では小さい頃から平和について学び、その中で平和を身近に感じてきました。アーティストとして、楽曲やSNSを通じて私たちの思いを多くの方に伝えていきたいと思います」と話しました。彼女の言葉からは、故郷への強い愛情と平和を広めたいという意欲が感じられます。

中村舞の展望



愛媛県出身の中村舞は、「STU48に入ったことで広島に来ました。広島にいることでたくさんの平和に関する考えを得ることができました。これからも、平和の大切さを広く伝え続けられるよう努力していきます」と述べました。

STU48は、アイドルとしての活動を通じて、幅広い世代に平和の意義を再認識してもらう存在を目指しています。彼女たちの歌やパフォーマンスは、そのメッセージを伝える力に満ちています。また、平和を願う楽曲『花は誰のもの?』を通じて、これまでに数多くの人々に平和の重要性を訴えてきました。今回のアンバサダー就任を機に、彼女たちは全国や世界へ向けて、その思いを強く発信していくと誓いました。

平和を育むのは、誰かに与えられるものではなく、一人ひとりの願いと行動によって実現されます。未来に夢を描くためには、平和と笑顔が不可欠。この大切なメッセージを伝え続けることこそが、STU48の新たな使命となっているのです。

平和文化アンバサダーとは



平和文化アンバサダーは、核兵器の廃絶を目指し、市民社会の共通理解を深めることを目的としています。この役割を通じて、SNSや動画等を活用しながら若者を中心とした市民の主体的な取り組みを促進し、納得感のある平和文化を広めることを目指しています。被爆80周年にあたるこの機会に、STU48が果たす役割は、実に重要であると言えるでしょう。


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