エプソンとファイターズが描く未来のボールパーク体験
エプソン販売株式会社は、北海道日本ハムファイターズと新たなパートナーシップ契約を締結しました。この提携の目的は、北海道ボールパークFビレッジならびにエスコンフィールドHOKKAIDOでの体験価値を向上させることです。エプソンはFビレッジ初の「Experience Partner」として、来場者に感動をもたらす新たな取り組みを行います。
体験価値の創出への取り組み
エプソンは、Fビレッジが目指す「世界がまだ見ぬボールパーク」への挑戦に共感し、ファンや地域の皆様と共に新たな体験を創出することを約束しています。具体的には、エプソンが持つ優れたプリンティング技術やプロジェクション技術を駆使し、来場者が一歩を踏み入れた瞬間から特別な高揚感を得られる空間を生み出すことに注力します。
また、Fビレッジとエスコンフィールドを繋ぐ新たなエリアを整備し、ここでしか味わえない特別な体験を通じて、試合がない日でも人々が集まり、楽しむことができる街づくりを推進します。
ファンとチームの距離を縮める
エプソンは、ファンとチームの距離をゼロにすることをテーマに、次のような体験型サービスを提供します:
- - イマーシブ空間で試合の熱狂を拡張し、観ることから新しい体験へと進化させる
- - 自分だけのオリジナルデザインをプリントする体験
- - 球場やその周辺エリアで、訪れるたびに新たな発見がある体験型エンターテインメント
- - 当日の感動を持ち帰り、印刷して形に残すことができるコンテンツの提供
EPSON GATEの役割
新設される「EPSON GATE」は、FビレッジとエスコンフィールドHOKKAIDOをシームレスに結びつける重要な結節点となります。このゲートは、試合開催日にはチケットを持つお客様の再入場を可能にし、試合がない日には地域のイベントや交流の場として利用されます。これにより、365日を通じて多くの人々が集まる空間が実現します。
エプソンとファイターズの思い
ファイターズの三谷仁志氏は、エプソンをExperience Partnerとして迎えることに喜びを表明し、共に地域の魅力を高め、独自の体験価値を提供していくことを目指しています。エプソンの豊田誠氏は、観戦が単なるイベントで終わらず、記憶に残る体験に変わることを強調しました。
おわりに
エプソンとファイターズの連携により、これまでにない新しいボールパーク体験が実現することが期待されています。高い技術力を活用した多彩な体験が提供されることで、地域の活性化に寄与すると同時に、訪れるすべての人にとって忘れられない思い出をつくることを目指しています。今後の動向が非常に楽しみですね。