麻雀と音楽の交差点で生まれた新テーマ「BAP」
新たなメディア体験が広がる中、ABEMAは麻雀スポーツニュース番組『熱闘Mリーグ』の新エンディングテーマとして、注目の音楽クリエイターTOOBOEが書き下ろした楽曲『BAP』を使用することを発表しました。この楽曲の起用は、麻雀ファンだけでなく新たなリスナーにも大きな期待を寄せられています。
競技麻雀の進化『Mリーグ』
「Mリーグ」は、2018年に発足された競技麻雀の普及と発展を目的としたリーグで、今年は8シーズン目に突入。10チーム、総勢40名のMリーガーが集結し、2025年9月15日から本格的なレギュラーシーズンがスタートします。毎週日曜日に放送される『熱闘Mリーグ』では、現役プロや麻雀好きの芸能人たちがその週の対戦をスポーツニュース形式で楽しんでいます。
そうした毎週の熱気あふれる試合を盛り上げるために、TOOBOEによる新しい楽曲が選ばれたのです。
TOOBOEの感情と『BAP』
TOOBOEは、今回の楽曲について「麻雀の一手ごとに状況が変わる感覚を表現しました。聴く人がその瞬間瞬間に感情移入できるような曲に仕上がっています」とコメントしています。
『BAP』は、聴き手の心を掴む展開が特徴で、まさに麻雀と同様に次々と変わる情景を楽しめる楽曲です。3月1日から放送される番組のエンディングテーマとして、視聴者の印象に残ることでしょう。
TOOBOEとは?
音楽クリエイターのTOOBOEは、ソロプロジェクトの一環として様々なクリエイティブな活動を展開しています。独特な声質と中毒性のある楽曲スタイルで、ネットシーンとJ-Popの両方を行き来しながら、多くのファンを魅了しています。2022年にはメジャーデビューを果たし、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとしても楽曲が起用され、さらに2024年にはYouTubeで2000万回再生を突破するなど、確かな実績を積み重ねています。
番組の詳細と将来に向けた期待
『熱闘Mリーグ』は毎週日曜日の25時10分から25時40分に放送され、MCにはおなじみの田中裕二(爆笑問題)や須田亜香里が出演します。新たなエンディングテーマ『BAP』と共に、麻雀の熱い戦いをぜひご覧ください。また、月曜から金曜日には夜7時より生放送も行われ、麻雀ファンにはたまらないラインナップが揃っています。
TOOBOEの音楽と共に、これからの「Mリーグ」の展開はますます興味深いものになります。ぜひABEMAでの新たな試みに注目して、麻雀の世界に触れてみてはいかがでしょうか。