新時代劇の誕生
2026-01-05 10:50:27

KDDIと日本映画放送、QREATIONが贈る新たな時代劇の形

KDDIと日本映画放送、QREATIONが手を組んだ新時代劇



2026年1月5日から、KDDI株式会社、日本映画放送株式会社、そして株式会社QREATIONが共同制作した時代劇ショートドラマが、YouTubeやTikTokにて無料配信されます。このプロジェクトでは、横型ドラマ「まめで四角でやわらかで」とスピンオフの縦型ドラマ「江戸にログインしました。」が展開され、多様な視覚体験が促されています。

時代劇の新たな挑戦


近年、時代劇は「SHOGUN 将軍」や「侍タイムスリッパー」のヒットにより再評価されていますが、伝統的な時代劇作品は徐々に減少しています。それに対抗すべく、KDDIは日本映画放送とQREATIONと連携し、横型と縦型のドラマを融合させる新たな試みを行うこととなりました。このアプローチにより、幅広い世代に受け入れられる時代劇の提供に取り組んでいます。

横型ドラマ「まめで四角でやわらかで」


原作はウルバノヴィチ香苗のコミックで、江戸の庶民の穏やかな日常が描かれています。有名な柳葉敏郎をはじめ、大原優乃、本島純政、松岡依都美、小野武彦などのキャストが出演し、視聴者に温かみと懐かしさを届けます。また、各話は約3分という短い構成になっており、気軽に楽しめる点が魅力的です。特に、江戸時代の心温まるストーリーが日常の中に埋め込まれているところが特徴です。

縦型ドラマ「江戸にログインしました。」


スピンオフとなる「江戸にログインしました。」は、現代から江戸時代にタイムスリップしたキャラクターたちが繰り広げる、時代を超えた共感を得られるあるあるネタを扱います。田仲埜愛、植村颯太、相塲星音という人気キャストが登場し、彼らの愉快なやり取りが楽しめる内容となるでしょう。

配信概要と今後の期待


配信は1月5日から開始し、「まめで四角でやわらかで」は毎週月曜と木曜の朝7時に、スピンオフの「江戸にログインしました。」も同日に公開される予定です。さらに、作品公式YouTube、TikTok、Instagramでも視聴可能で、SNSとの連携が強調されています。

出演キャストたちからは、時代劇に挑むことへの期待や緊張感が並び立ち、歴史を深く理解し、演技することの面白さも伝わります。特に柳葉敏郎は「SNSを意識した新たな時代劇」という新しい挑戦を通じて、人情や心の機微を大切にしたいと語ります。

このプロジェクトを通じて、時代劇の新たな可能性が開かれ、次世代へとその魅力を継承していく事が期待されています。時代劇の全く新しいアプローチがどのようなことをもたらすのか、非常に楽しみです。


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