桜音夜開催決定
2026-03-28 10:24:47

美しい桜の中で魅せる音楽の世界「桜音夜」開催決定

美しい桜の中で魅せる音楽の世界「桜音夜」



2026年4月、京都の平安神宮で、春の美しい夜を彩る特別なイベント「平安神宮桜音夜(さくらおとよ)」が開催されます。このイベントは1989年に始まり、毎年多くの人々に愛されてきました。今年も、桜が満開を迎える4月1日から5日までの5日間、光に包まれた壮大な社殿と紅しだれ桜が、春の京の夜を幻想的に演出します。

期間中は、応天門や大極殿、南神苑、東神苑が夜間特別にライトアップされ、来場者はその美しい風景を楽しみながら、東神苑近くの栖鳳池のほとりでアーティストの生演奏を堪能できます。

手嶌葵の意気込み



4月4日に出演が決定しているのは、シンガーソングライターの手嶌葵です。彼女は初めての平安神宮訪問で、「美しい平安神宮と、ライトアップされた桜を早く見たい」と期待を寄せています。手嶌は「ライトアップとともに、皆さんと一緒にキラキラしたいです。桜の季節にこの場所で演奏できることを心から楽しみにしています」と語りました。

また、共演者のピアニスト、ござさんに対しても、「一緒に舞台に立てることがとても楽しみです。皆さんと一緒にこの絶好の瞬間を共有できたら嬉しい」と呼び掛けました。手嶌は、2006年に公開されたジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビューし、今年は映画「ほどなく、お別れです」の主題歌『アメージング・グレイス』も披露しています。その透明感溢れる美しい歌声は、今なお多くのファンを魅了しています。

ござの音楽への思い



一方、ピアニストのござさんは、「この舞台に立つと、歴史を感じます。それと同時に、その中で演奏できる喜びが湧き上がります」と演奏への情熱を語ります。手嶌葵との共演に対しても、「彼女の雰囲気とこの特別な舞台は絶対にマッチすると思います。その雰囲気を大切にしながら、穏やかで色鮮やかな音楽をお届けしたいです」と期待を語りました。

ござさんは桜音夜に連続して出演しており、イベント後の5月には自身の3枚目のソロアルバム「Evolution」をリリース予定です。「歴史ある場所で、皆様と特別な時間を共有できることを楽しみにしています。ここでしか味わえない特別な音楽をお届けします」という意気込みも話してくれました。

イベント詳細



「桜音夜」の詳細は以下の通りです。
  • - 開催日: 2026年4月1日(水)〜5日(日)
  • - 会場: 平安神宮(京都市左京区岡崎西天王町)
  • - 公演時間:
- ライトアップ: 午後6時15分〜午後9時(最終入場: 午後8時30分、雨天決行)
- 演奏:
- 第1部: 午後6時40分〜午後7時10分(入場受付: 午後6時15分〜午後7時15分)
- 第2部: 午後7時55分〜午後8時25分(入場受付: 午後7時35分〜午後8時30分)
  • - チケット情報:
- 入場券: 大極殿と南神苑を鑑賞できる
- コンサート付入場券: すべてのエリアを鑑賞可能
- 詳細は公式サイトで確認可

この美しい桜の下に広がる音楽の世界で、特別な瞬間をお楽しみいただける「桜音夜」。多くの来場者の方々にとって、忘れ得ぬ春の思い出となることでしょう。


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