明治安田J2・J3リーグキャプテンと副キャプテンが決定
この度、明治安田J2・J3百年構想リーグの新たなキャプテンおよび副キャプテンが発表されました。本シーズンは特別な意味を持つ20周年を迎えるシーズンであり、選手たちもその重責をしっかりと受け止めています。
キャプテン:DF 38番 山本義道選手
キャプテンに選ばれた山本選手は、ツエーゲン金沢での20年目の節目を迎え、自身の誇りを胸にチームを引っ張る覚悟を語りました。「皆さんが作り上げてきたこのクラブをしっかりと支えたい。言葉で示すよりも、プレーでチームを鼓舞し、勇気を与えたい」と強い意志を見せています。彼はチームの団結を重視し、皆で魅力ある、強いツエーゲンを築いていくことを誓いました。
副キャプテン:FW 11番 杉浦恭平選手
副キャプテンに任命された杉浦選手は、キャプテンをサポートすると同時に後輩たちのロールモデルとなることを目指しています。「特別なシーズンにチーム全員で高め合っていくことが大切」と語り、個々の成長を促すことに意義を感じています。彼の言葉には、チームの一体感を重視する姿勢がしっかりと表れています。
副キャプテン:MF 15番 西谷優希選手
西谷選手は、副キャプテンとしての役割に大きな誇りを持ちながらも、チームメンバー全員が不可欠な存在であると強調しました。「このチームは誰一人欠けることなく、全員の力が集まってできている。共に勝利を目指すことが重要」と語り、全選手が同じ目標に向かって行動することが必要であると訴えかけています。
副キャプテン:FW 18番 大澤朋也選手
同じく副キャプテンに任命された大澤選手は、コミュニケーションを取ることでチームの方向性を一致させることを意識しています。「のりくんを支えながら自分自身も成長する」との意気込みで、日々努力を重ねていくことを誓いました。
このように、新たなキャプテンと副キャプテンが責任を持ってチームを引っ張る2023シーズンが始まります。ツエーゲン金沢の選手たちが、どのようにチームを育て、互いに高め合っていくのかが楽しみです。ファンの皆さんもともに応援し、特別なシーズンを盛り上げていきましょう。