神戸喜楽館の落語
2026-02-05 13:58:44

笑いの輪を広げる!神戸喜楽館『元気寄席』の落語をアーカイブ配信で楽しむ

笑いの輪を広げる!神戸喜楽館『元気寄席』の落語をアーカイブ配信で楽しむ



落語を愛する皆さんに素晴らしいニュースがあります!ぴあ株式会社が運営する動画配信サービス『ぴあ落語ざんまい』が、神戸新開地・喜楽館の『元気寄席』アーカイブ配信第2弾を開始しました。これまでの落語のアーカイブ配信に続き、さらに多彩な落語家の高座をお楽しみいただけるこの企画。落語の面白さを再発見する絶好のチャンスです。

神戸新開地・喜楽館とは?



神戸新開地・喜楽館は、2018年に開館した兵庫県唯一の定席寄席です。ここでは、落語をはじめとする大衆演芸が365日連日で楽しめ、上方落語の伝統が息づいています。特に注目すべきは、2021年9月から始まった『元気寄席』シリーズ。このシリーズは、新型コロナウイルスの影響で外出が制限される中、笑いで元気を届けることを目的としているのです。毎週木曜日に開催される夜席で、数多くの落語家たちが高座に立ち、観客を笑わせています。

アーカイブ配信第2弾の内容



今回のアーカイブ配信では、以下の5つの高座が登場します。
  • - 桂白鹿による『ん廻し』
  • - 桂福丸による『ちりとてちん』
  • - 露の眞による『コンパ大作戦』
  • - 林家そめすけによる『通天閣―串カツ屋編―』
  • - 桂吉坊による『花筏』

この多彩なラインアップは、落語ファンにとって非常に魅力的です。それぞれの落語家が持つ独自のスタイルや特徴を思う存分楽しむことができ、異なる視点から落語の面白さを味わうことができるでしょう。

定額見放題で楽しめる!



『ぴあ落語ざんまい』の魅力は、なんといっても定額見放題のサービス。新たなコンテンツが毎月第1木曜日に追加されるため、見どころが尽きることはありません。例えば、次回の配信では『露の都』や『桂文華』など、 人気のある噺家による新作がラインアップに名を連ねており、ファンの期待を裏切らない内容となっています。

また、配信は2026年10月まで続く予定で、クリエイティブなストーリーを聴きながら、心温まる時間を過ごせる、そんな素晴らしいサービスとなっています。

おうちで落語を楽しもう



新型コロナウイルスの影響で外出が難しい時期ですが、落語を自宅で楽しむことができるのは大きな魅力です。『ぴあ落語ざんまい』は、スマホやPCを使って手軽に高座映像を視聴できます。落語の奥深さに触れながら、いやしのひとときをお楽しみください。

さらに、今なら新規入会の際、初月無料キャンペーンも実施中です。これにより、初めての方でも何の心配もせずにこの素晴らしいプラットフォームに触れていただけます。

終わりに



このように、神戸新開地・喜楽館の『元気寄席』アーカイブ配信第2弾は、落語界の進化を感じさせる素晴らしい機会です。多彩な高座を通じて、笑いのエネルギーを感じ、日常のストレスから解放される時間をお過ごしください。ぜひ、あなたも『ぴあ落語ざんまい』にアクセスして、非日常的な落語の世界をお楽しみください。


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