株式会社Vが「サンダーバード3号」の3Dモデルを制作
株式会社Vが、日本でのテレビ放送開始から60年を迎える「サンダーバード」の日本放送60周年記念企画に参加し、VRChat上で特別な体験を提供します。この企画は、株式会社東北新社が主催し、Vは「サンダーバード3号」の巨大3Dモデルを制作しました。2026年8月12日から公開されるこのモデルは、日揮グローバルが展開する月面スマートコミュニティ「Lumarnity®」内に設置されます。
巨大なサンダーバード3号を間近で体験
「サンダーバード3号」は、宇宙での救助活動を行うためのロケットであり、その存在感は圧倒的です。このVRChat上の世界では、ユーザーは月面にそびえ立つ巨大な「サンダーバード3号」を間近で眺めることができ、アバターと一緒に記念撮影を楽しむことができます。この新たな撮影スポットは、特に「サンダーバード」ファンにとって貴重な体験となることでしょう。
バーチャル空間での未来体験「Lumarnity®」
「Lumarnity®」は、日揮グローバルが構想した月面をテーマにしたスマートコミュニティで、月面推薬生成プラントを核とした循環型インフラを持っています。このVRChatワールドでは、月面基地や通信設備、太陽光パネル、3Dプリンター、月面港などがリアルに再現されており、参加者は未来の月面生活を体験することができます。
この「Lumarnity®」の中に登場する「サンダーバード3号」のモデルは、作品の60周年を記念した特別なスポットとして位置づけられています。登場日が2026年の8月12日であることから、事前にスケジュールを空けておくことをおすすめします。もちろん、VRデバイスやデスクトップPCからアクセスできるので、幅広いユーザーが楽しむことができます。
サンダーバードの歴史とVR体験の融合
「サンダーバード」は、1965年にイギリスで放送され、翌年には日本でも放送が始まりました。独自の撮影技法や特撮、印象的な音楽によって、子供だけでなく多くの層に愛され続けています。日本での放送から60周年を迎えるこの年、株式会社東北新社は新商品開発や日本版キービジュアルの制作、さらには「サンダーバードの日」を祝う特別イベントも企画しています。
Vはそうした記念企画の一環として、VRChatを通じて「サンダーバード」の魅力を再現し、ファンに新たな体験を提供します。これまで以上に参加者が作品の世界観を体感できる機会を創出し、次世代のエンターテインメントとしての可能性を広げていく予定です。
VRChatと未来のエンターテインメント
VRChatは、ユーザーが作成した多様なワールドやアバターを通じて交流を楽しむことができるソーシャルVRプラットフォームです。アメリカ合衆国の企業が運営しており、世界中のユーザーが参加可能です。今回のような特別な体験を通じて、VRChatはさらに進化し続けるでしょう。
「サンダーバード3号」の登場で、VR空間の楽しみが一層広がります。ファンや新しいユーザーが集まるこの場所で、未来のエンターテインメント体験をお楽しみに!
追加情報
- - ワールド名: Lumarnity® v3.0
- - 公開日時: 2026年8月12日
- - 対応デバイス: PCVR / PCデスクトップモード(Windows PC)。Meta Quest単体(Android版)には対応していません。
- - ワールドURL: VRChatで体験しよう!
ぜひ、この特別な機会をお見逃しなく!