歴史と自然を体感する「Kobo Trail 2026」開催決定!
令和8年5月17日の日曜日、待望のトレイルランニングレース「Kobo Trail 2026 ~弘法大師の道~」の開催が決定しました。これは、若き日の弘法大師が実際に歩いたとされる神聖な道を走り抜ける貴重な機会です。
競技の魅力とゲストランナー
今年の大会には、プロトレイルランナーの鏑木毅氏とプロマウンテンランナーの吉住友里氏という2人のトップランナーが特別ゲストとして参加することが発表されました。鏑木氏は「K to K」コースを、吉住氏は「D to K」コースをそれぞれ率いて、参加者たちとともにゴールを目指します。このような環境の中で、選手たちと共に走れる機会は、日常では味わえない特別な体験です。
各コースは以下のように設定されています:
- - K to Kコース(55.7km):吉野山の「金峯山寺」から高野山の「金剛峯寺」まで。
- - D to Kコース(43.2km):天川村のエコミュージアムセンターから高野山の「金剛峯寺」まで。
どちらのコースにも美しい自然と歴史的な景観が広がり、参加者はそれぞれの距離で心豊かに走ることができます。
募集と参加費用
「K to K」コースは150名の参加者を先着順で受け付け、国内参加の場合、宿泊施設に応じた参加費は28,000円または25,000円です。海外からの参加者には、29,500円または26,500円の参加費が適用されます。
「D to K」コースは100名の定員で、参加費は国内外ともに28,000円または29,500円で設定されています。エントリー受付は令和8年の1月23日から4月24日までの間で、定員が埋まり次第、締切となりますので、お早めの申し込みをお勧めします。
「弘法大師の道」とは?
「弘法大師の道」は、空海の弟子によって編纂された詩集「性霊集」に由来しています。その中には、若き弘法大師が吉野から西へと進む様子が描かれており、現代においてもその道をたどることが可能になっています。この神聖な道は、奈良県の吉野町や周辺地域の市町村協力のもと整備されており、2014年にお披露目されました。
今大会を通じて、ボランティアスタッフ(スイーパー)も募集中です。地域交流の一環として、一緒にこの素晴らしいイベントを支えてみませんか?
お問い合わせ
このイベントに関する詳細は、奈良県総務部知事公室へお問い合わせください。トレイルランニングの魅力を体感できる素晴らしいチャンスをお見逃しなく!
皆さんの参加を心よりお待ちしております!