杏のパリ子連れ旅:新たな生活の始まり
杏さんが初めて自身のパリ暮らしのきっかけとなった旅について綴ったエッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』が、2023年3月18日に出版されます。このエッセイは、彼女と子どもたちとの楽しい思い出や、家族の絆を深めた旅の様子を軽やかに描き出しています。さらに、同日に発売される『杏のパリ細うで繁盛記』とのダブルリリースを祝う特別なサイン本お渡し会が、4月12日(日)に新宿・紀伊国屋書店で開催されます。
旅の思い出
杏さんにとって、パリはただの旅行先ではなく、家族との新しい生活を始めるための出発点です。「双子の子どもが3歳、長男が1歳だったあの頃、果たして私たちはどれほど大変だっただろう」と振り返る杏さん。子どもたちと共にパリへ向かう決意をした背景には、日常から少し離れたいとの強い思いがありました。
「やりたいなら、行動に移すしかない!」そんな彼女の信念は、子連れ旅の楽しさと時には苦労も交えて表現されています。旅行を通して風通しの良い空間を取り戻した杏さんは、旅の魅力をさらに感じていたことでしょう。
サイン本お渡し会の詳細
新書の発表を記念して、杏さん自身によるサイン本お渡し会が行われます。このイベントは先着200名限定ですので、お早めに参加登録をしてください! 受付は3月9日(月)18時から始まります。
開催情報
- - 日付:4月12日(日)
- - 時間:15時~
- - 場所:紀伊国屋書店 新宿本店
- - 参加人数:200名(先着)
杏のパリの魅力
杏さんのエッセイは、パリでの生活の中で体験した様々な出来事を紹介しています。巻末にはオススメの観光スポットやグルメ情報も掲載されており、読者は杏と共にパリを巡った気分になれる内容です。
また、彼女の経験の中には、パリの伝統と流行を融合させた子育ての様子が見受けられます。「子どもたちと自転車練習に励む姿や、時には家族全員で行ったフィンランド滞在のエピソードは、笑いを誘いながらも温かい気持ちにさせてくれます。」
著者 杏について
杏さんは、1986年生まれの東京都出身で、2001年から俳優やモデルとして活動を開始しました。彼女の代表作には、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」や日本国内外での映画出演があります。最近では、WFP親善大使にも就任し、日本とフランスを行き来する二拠点生活を満喫しているようです。
書籍情報
- - タイトル:『杏のとことこパリ子連れ旅』
- - 著者:杏
- - 価格:1,760円(税込)
- - 発売日:2026年3月18日
- - 出版社:ポプラ社
さらに、フランスと日本に横たわる文化の違いや、彼女が新たに見つけた生活の楽しさなども感じられる内容盛りだくさんです。これらの書籍を通して、杏さん自身の人生の変遷を追体験し、共感を得ることができるでしょう。家族での思い出や旅の魅力が詰まった杏さんのエッセイ、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。