しゃぶ葉の新企画!「こまめどりのうた」と限定シール配布の魅力
株式会社すかいらーくレストランツが運営するしゃぶ葉が、食品ロス削減を目指す新たな取り組みとして「こまめどりプロジェクト」を進めています。Proジェクトの一環として、オリジナル楽曲「こまめどりのうた」がリリースされることになりました。この楽曲は、厨房や食材の無駄をなくそうという啓発を目的としており、6月22日(月)からは店頭で限定シールも配布される予定です。
「こまめどりのうた」公開
オリジナル楽曲「こまめどりのうた」は、子供から大人まで楽しめる親しみやすいメロディが特徴です。「こまめどりどり♪」というキャッチーなフレーズは、ついつい口ずさみたくなる楽しさがあります。YouTubeでは「しゃぶ葉フレンズ」が踊るかわいいMVも公開されており、視聴者に食品ロスの意識を楽しく啓発する機能を果たしています。著名なアーティストのえみうる羽さんが歌い、作詞は奥野大介さん、作曲はEel Seekerさんが手掛けています。歌のイラストははしあさこさんが担当し、美しいビジュアルも魅力の一つです。
限定シールの配布
「こまめどりのうた」のリリースを祝し、2026年6月22日(月)より、しゃぶ葉に来店しプロジェクトに参加した方に先着順で「しゃぶ葉フレンズシール」が渡されます。このシールは、今後の来店時に使えるドリンクバーの割引クーポンとともに配布されるため、参加する価値は大いにあります。数量限定での配布のため、早めの来店をおすすめします。
こまめどりプロジェクトとは
食品ロス削減のために立ち上げられた「こまめどりプロジェクト」は、しゃぶ葉が提供する食べ放題で、客が自身の食べられる量を考え、少しずつ取り分けることを促進します。2年間で140万人以上の参加者があり、参加後にスタッフにボタンを押して知らせると、次回の来店時に利用できるドリンクバーのクーポンがもらえる仕組みになっています。この取り組みは、食品ロスを減らすだけでなく、顧客とのコミュニケーションを深める良い機会ともなっています。
SNSでの反響
「しゃぶ葉フレンズ」と呼ばれる公式キャラクターたちは、SNSで多くの反響を呼んでいます。「かわいい」、「癒される」といった声が多く寄せられ、2026年4月にはAR体験イベントも開催され、33,552人が参加するなど高い注目を集めています。これは、食品ロスの意識を高めるだけでなく、来店を楽しむ要素を増すことにつながっています。さらに、公式マスコットとしてファンに愛され、今後の関連企画にも期待が寄せられています。
まとめ
しゃぶ葉の「こまめどりプロジェクト」は、食品ロス削減をコツコツと進めることを目指しているだけでなく、音楽とキャラクターを通じて多くの人々にその意義を伝えています。6月22日からのシール配布は、参加を促す刺激ともなりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!「こまめどりのうた」を聴きながら、しゃぶ葉で楽しい食体験をお楽しみください。