空のキャンパス始動
2026-08-26 17:27:03

さくらインターナショナルスクールとレアル・マドリードが共創する新たな学びの場「空のキャンパス」

さくらインターナショナルスクールとレアル・マドリードの新たな教育の架け橋



この度、さくらインターナショナルスクールと、レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールスクールが手を組み、新たな教育プログラム「空のキャンパス」が始まりました。場所は東京の晴海、子どもたちが心身ともに成長できる環境を整え、教育の新たな可能性を探ります。

新たな学びの拠点「空のキャンパス」とは


「空のキャンパス」は、さくらインターナショナルスクール初等部が東京・晴海のレアル・マドリード・ファンデーション・フットボールスクールのグラウンド「Campo HARUMI」を利用し、週4日。教室とグラウンドを行き来する中で、身体活動と探求学習が一体化された新しい形の教育プログラムです。このプログラムの特徴は、ただ単に運動をする日ではなく、運動と学びが密接に結びついている点にあります。そして、子どもたちは身体を動かすことを通じて、仲間との協働や自らの感覚を使用して環境を感じる大切さを学んでいきます。

教育理念の共鳴


この取り組みの背景には、「知識や技術の習得を越え、一人の人間を育てる」という育成理念の一致がありました。さくらインターナショナルスクールは日英バイリンガル教育を通じて、国際的なリーダーの育成を目指しています。一方、レアル・マドリード・ファンデーション・スクールも、サッカーを通じた人格形成に重きを置き、両者の教育値観は共鳴し合っています。

身体と心をつなぐ教育体験


「空のキャンパス」では、身体を動かすことが学びの一部として組み込まれています。たとえば、晴海での1日は、まず広いグラウンドで多様な運動を行い、仲間と共に活動することで社会性を育む経験を積み重ねます。次に、それらの身体体験を教室で言語化し、通常授業や探究学習につなげています。このように、単なる運動を超えた「全人的な学び」を実現します。

地域から世界へ広がる教育ネットワーク


今回の取り組みは東京にとどまらず、大阪や神戸でも専用クラスの展開が進められています。今後は国内外でのプログラム尽力に向けて、さらなる教育連携を進めていく予定です。グローバルな視野に立つことは、子どもたちの成長を幅広く支え、未来を開くカギとなります。

さくらインターナショナルスクールの中村代表は「空のキャンパス」に込めた想いを話し、「この環境での経験が、子どもたちの未来をどのように拓いていくのか、非常に楽しみです」と語りました。また、レアル・マドリード・ファンデーションの増田社長も、サッカーを通じて人を育てることへの期待を寄せています。

まとめ


「空のキャンパス」は、さまざまな環境で子どもたちが心身ともに成長するための新たな試みです。東京の利便性を活かしつつ、広々とした自然環境での学びを取り入れることで、多様性に富んだ学びの場を創出します。今後の展開に目が離せません。


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