男子日本代表 U-21 ハンドボールアジア選手権への挑戦が始まる!
公益財団法人日本ハンドボール協会から、2026年7月15日から中国で行われる「第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権」に出場する日本代表U-21(ジュニア)のメンバーが発表されました。このメンバーは、2025年のユース世界選手権でメインラウンドに進出した世代を基盤に編成されています。
競技の状況
日本は前々回、前回の大会で2連覇を達成しており、今大会ではさらなる栄光を目指しています。目標は3連覇と、2027年に北マケドニアで開催される第26回IHF男子ジュニア(U-21)世界選手権への出場権獲得です。大会における上位4チームが世界選手権へのパスポートを得るため、選手たちの士気は非常に高まっています。
強化合宿の実施
それに向けた取り組みとして、7月10日から7月12日にかけて、東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで第2回強化合宿が行われます。この合宿を通じて、選手たちは中国への備えを整えます。
活動予定
- - 強化合宿:2026年7月10日(金)~7月12日(日)場所:東京都・味の素ナショナルトレーニングセンター
- - アジア選手権:2026年7月15日(水)~7月27日(月)中国で開催
メンバー紹介
以下は、男子日本代表U-21のスタッフ及び選手たちです。彼らの情熱と努力が、この大きな舞台での成果を引き寄せることでしょう。
スタッフ
- - チームリーダー・アナリスト:本山 慶樹(名城大学)
- - 監督:豊田 賢治(国士舘大学)
- - アシスタントコーチ:横山 克人(札幌国際大学)
- - GKコーチ:松村 昌幸(トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷)
- - ドクター:浅井 一希(恵寿総合病院)
- - トレーナー:小畑 貴章(倉敷平成病院)
- - チームマネージャー:市瀬 祐樹(株式会社アクトラス)※7月15日~27日参加
選手(18名)
1. 小幡 駿陽(GK/183cm/20歳/中央大学/滋賀県)
2. 保科 綾之介(BP/183cm/19歳/国士舘大学/山口県)
3. 古澤 宙大(BP/177cm/19歳/中央大学/東京都)
4. ハリス 希生(BP/186cm/19歳/中部大学/福岡県)
5. 山口 十瑳(BP/194cm/19歳/早稲田大学/栃木県)
6. 藤井 悠輔(PV/183cm/19歳/国士舘大学/茨城県)
7. 村田 大希(PV/185cm/19歳/中部大学/岩手県)
8. 秋吉 快生(BP/183cm/19歳/日本体育大学/熊本県)
9. 大橋 真人(BP/181cm/19歳/筑波大学/新潟県)
10. 南城 魁星(LW/194cm/19歳/中央大学/群馬県)
11. 石原 幸樹(RW/184cm/19歳/法政大学/兵庫県)
12. 赤嶺 尚太朗(BP/193cm/19歳/トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷/沖縄県)
13. 野尻 祐汰(GK/192cm/20歳/日本体育大学/大分県)
14. 石原 直弥(RW/174cm/19歳/大阪体育大学/沖縄県)
15. 近藤 晶太(GK/184cm/18歳/明治大学/茨城県)
16. 小笠原 渉(PV/183cm/18歳/筑波大学/京都府)
17. 佐野 敦哉(LW/182cm/19歳/大阪体育大学/岡山県)
18. 永野 源(BP/175cm/19歳/国士舘大学/岡山県)
このチームは、物凄いポテンシャルを秘めており、特にフィジカルに優れた選手たちが揃っています。身長194cmの選手もおり、アジアの強豪国と競り合うには十分な戦力です。
大会の展望
今大会には、13か国が参加し、日本はグループBにて韓国(前回大会2位)やイラン(5位)と闘うことになります。予選日程は以下の通りです:
- - 7月15日(水) vs アラブ首長国連邦
- - 7月16日(木) vs インド
- - 7月17日(金) vs カタール
- - 7月19日(日) vs クウェート
- - 7月20日(月) vs イラン
- - 7月22日(水) vs 韓国
このタフな競争の中でどのような成果を上げられるか、期待が高まります。選手たちの活躍をお楽しみに!
配信情報は改めてお知らせいたします。