新たな恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』がスタート
ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』が2026年9月1日(火)21時からスタートします。今シーズンは、賞金1,000万円を懸けた愛と裏切りの心理ゲームが展開され、視聴者を引き込む内容に仕上がっています。
今回のスタジオMCには見取り図の盛山晋太郎、リリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが登場。彼らが語る今シーズンの見どころや収録の感想をお届けします。
脳汁ドバドバの展開!
MCの盛山は、本番組の収録を終えると「大どんでん返しが続いた」と興奮気味に語りました。その内容は、恋愛に対する考え方が変わるほどの刺激的なもので、彼自身も20代の頃にこの番組を見ていたら、リアルな恋愛に影響があったかもしれないと笑いを交えて話しました。
木村は、更なるスピード感や意外性について触れ、「このシーズンはこれまでのどのシーズンとも違う豪華さやレベルアップがある」とその魅力を強調しました。リリーも、素直な会話が多く、生放送でのスリリングな時間を過ごしたことを話しました。
新たなMCの高橋メアリージュンとさまざまな視点
高橋メアリージュンと参加者なえなのは、今回の『ラブキャッチャージャパン3』の独自性についても言及しました。特に心理戦が繰り広げられる中で、参加者を疑うことが楽しい要素の一つとしてあり、純粋な気持ちでは見られないという意見に一致しました。彼女たちは、参加者がそれぞれ異なるキャラクターを持っているため、視聴者にとっても刺激的な体験を提供できると信じています。
個性豊かな参加者たち
新シーズンの参加者の中には「上京1年の顔面国宝」と称されるたいせいや、リーダーシップを発揮するレイなど、多彩なキャラクターが揃っています。それぞれの参加者がどのように物語に影響を与えているのか注目です。
特に注目は、驚くべきリアクションを見せたれもん君。多くのMC陣が彼に対する興味や疑問を語る一方で、彼の存在がどのようにストーリーに絡んでくるのか、視聴者は期待を寄せています。また、参加者の中にはあざとさを持つ女性や、まさに裏切りの象徴とも言えるような男性もおり、緊迫感を高めています。
賞金1000万の使い道
参加メンバーが賞金を獲得したら何に使うかを尋ねると、盛山が高級時計を、木村がテーマパークの貸し切りを提案。一方、高橋は家族旅行とその費用に使いたいと話し、なえなのは弟とドライブを楽しむために車を買いたいと夢を語りました。
視聴者へのメッセージ
MC陣は最後に視聴者に向けて、それぞれ期待のメッセージを発信しました。盛山は「第3シーズンが最も脳汁ドバドバ出ると思う」と語り、リリーはシーズン1と2を見た人にもぜひ視聴してほしいと呼びかけました。木村も「重厚な人間ドラマが楽しめる」と強調し、視聴者を番組の世界に引き込むよう促しました。
『ラブキャッチャージャパン3』、この恋愛心理ゲームがどのように展開するのか、ぜひご注目ください!