Drynalで店内改善
2026-04-21 09:56:24

業界初の全熱交換ユニットDrynalで店舗環境が快適に変わる!

業界初の革新、Drynalがもたらす店舗環境革命



フクシマガリレイ株式会社が新たに発売した、店内環境改善ユニットDrynal(ドライナル)の登場が、業界に大きな注目を集めています。この製品は、スーパーマーケットやドラッグストアなどの小売店向けに設計されたもので、ショーケースから発生する排熱を利用し、店内環境を快適に保つことを目的としています。

店舗環境改善のカギ


Drynalは、特に夏季において除湿された快適な空気を供給し、結露やカビの発生を抑える機能を持っています。これにより、店舗内の環境が衛生的に保たれ、顧客にとっても快適なショッピング体験が提供されます。さらに、冬季においても排熱を有効利用し、高い暖房効果を発揮するため、エネルギー消費の削減にも大きく貢献します。

このユニットは、冷気の滞留を解消し、売り場の寒さを軽減する設計にもなっています。これにより、来店客の不快感を軽減し、一年を通じて店舗全体の快適さと省エネを両立させることが可能です。

省エネルギーでの大きな効果


Drynalは、ショーケース排熱を利用した業界初の全熱交換ユニットとして位置づけられています。通常、空気の除湿や加熱には多くのエネルギーを要しますが、この新製品は冷凍機から排出される熱を再利用し、さらに冷ケースから漏れる冷気を冷却に活用することで、除湿にかかるエネルギーを大幅に削減しました。このエネルギー効率の良さは、経済的な運営の助けとなることは間違いありません。

既存店舗にも導入可能


さらに、Drynalは新設された店舗やショーケースの入れ替えに限ることなく、既存店舗でも単体で導入可能です。冷媒配管工事とダクト工事を行うだけで設置が可能なため、結露やカビ、エネルギーコストの増大に悩まされている店舗オーナーには、非常に参考になる解決策となることでしょう。

対象となる業界


主なターゲットはスーパーマーケット、ドラッグストア、さらにはコンビニエンスストアなど、幅広い小売業界に及びます。この進化した環境改善ユニットが、各店舗の運営効率を高めることが期待されます。

受注開始日と目標台数


Drynalの受注は2026年5月11日(月)から開始され、年間目標販売台数は100台とされています。フクシマガリレイの代表取締役社長である福島豪氏は、「省エネで経済的な環境改善は、今後の小売業にとって必要不可欠な要素です」と語り、この製品への強い期待感を示しました。

会社概要


フクシマガリレイは、大阪府に本社を置き、業務用冷凍冷蔵庫や冷凍階層ショーケースなどの製造・販売を行っています。非常に高い技術力を有し、店舗システムや厨房総合システムの設計・施工においても実績があります。公式ウェブサイトはこちらです。

新たに登場するDrynalは、小売業界において店舗の運営改善に大きく寄与することが期待されており、多くの店舗で導入が進むことが予想されます。


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