映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』拡大上映決定!
好評につき、映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の拡大上映が決定しました。この新感覚のB級ゾンビ映画は、東京と大阪の3つの劇場で、4月17日(金)より公開されます!
上映劇場と日程
今回の拡大上映が行われるのは、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田(大阪)、そして池袋シネマ・ロサの3劇場です。これらの劇場は、大作からインディーズ映画まで幅広いラインナップを誇り、多くの映画ファンに親しまれています。上映日程は2023年4月17日からとなっており、詳細なスケジュールは各劇場の公式サイトで確認できます。
主演・芳村宗治郎の喜びの言葉
主演を務める芳村宗治郎さんは、映画のさらなる拡大に喜びを語りました。「最近、再び映画を観たのですが、スタッフやキャストが細部にまでこだわり抜いたことが実感できました。それに、誰でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。この映画がもっと多くの人に届くことを願っています。」と語っています。
監督・太田えりかの感謝
また、監督の太田えりかさんも「観客の皆さんの熱意がこの映画をさらなる高みに押し上げてくれました。まだ観たことがない方々も、ぜひ劇場でこの経験を味わってほしいです。」とコメントしました。
映画のあらすじ
『ゾンビ1/2』は、人類がゾンビの脅威に打ち勝った後、たった一人だけ残った“最後のゾンビ”、新宮龍馬が主人公です。彼はゾンビに噛まれたにも関わらず理性を保ち、普通の会社員としての生活を送っていましたが、インターンの羽座目くんを噛んでしまったことで、再びゾンビウイルスが蔓延してしまいます。そして、憧れの先輩やゾンビ研究者、さらには謎の男も絡んでくる事態に発展します。果たして新宮は世界を救うことができるのでしょうか?
作品の特徴
本作は、これまでのホラー映画とは異なるコメディ要素を取り入れたブラックコメディであり、「ゾンビあるある」を取り入れて楽しさを広げています。幅広い年齢層にアピールできるよう、B級映画の魅力を最大限に活かした作品です。これからの季節、映画館での鑑賞は間違いなくおすすめです。
M CINEMAプロジェクト
本作は、メディアミックス・ジャパンが手がけるM CINEMAプロジェクトの一環として制作されました。若手社員に劇場用映画の企画・プロデュースの機会を提供するこのプロジェクトは、前回の『V. MARIA』も高評価を得ています。
公式サイトやSNSも要チェック!
興味のある方は、ぜひ公式サイトやSNSもチェックしてみてください。新しいゾンビ映画の世界へ、あなたを招待します!