本村碧唯がRevreelでの新たな役割に就任
株式会社Revreelが展開する、ダンススクール事業およびアイドル事業に、元HKT48の本村碧唯が監修として就任しました。Revreelは「個々の可能性を最大限に引き出し、エンターテインメントを通じて心を動かす新たな価値の創造」をビジョンとし、多岐にわたるエンタメ事業に取り組んでいます。
元HKT48の本村碧唯は、福岡出身であり、グループ創設以来の1期生、チームKIVの元キャプテンとして活躍したのち、2023年7月にグループを卒業しました。彼女は12年にわたるアイドル活動を経て、現在はダンス講師やコレオグラファーとして、アソビシステムやavexといった大手プロダクションでも指導を行っています。特に、指原莉乃がプロデュースした「=LOVE」の楽曲振付も担当した実績があり、その振り付けやダンス指導に高い評価が寄せられています。
本村碧唯の想い
本村碧唯は、「若いアイドル志望者たちの夢を支える役割を担えることを非常に嬉しく思う」とコメントしました。彼女は自身の経験を生かし、子どもたちの不安を理解し、サポートする姿勢を強調しました。ダンスを通じて、一緒に成長し、夢を追いかける大切さを伝えていくことで、より多くの子どもたちが自信を持てるように努める意向を示しています。
Revreel Dance Schoolの詳細
新たに、本村碧唯が講師として、小さな子どもから小学生、中高生までを対象にしたダンスレッスンを毎週月曜日に行います。具体的なスケジュールは、
- - 16:30-17:30 未就学クラス(小学生まで)
- - 18:00-19:00 小学生クラス
他にも、中高生クラスも募集しております。このプログラムを通じて、身体を動かす楽しさだけでなく、「人としての成長」を促す教育が行われます。挨拶や礼儀作法、仲間とともに踊る楽しさを学び、コミュニティが形成されるよう努めます。
その成長の過程で、子どもたちが夢や目標を見出し、挑戦できる環境がRevreelには整っているのです。タレント活動やアイドルを目指す多くの子どもたちが、未来を描く場として期待されています。
HAKU+プロジェクトと新メンバーオーディション
また、RevreelはHAKU+というアイドルグループの新メンバーオーディションも発表しました。このオーディションは、既存の体制を終了し、本村碧唯の監修のもとで新たなユニットを結成することを目的としています。「まずは自分を見つける」ことから始まり、「自分の色を物語に彩る」ことをテーマに、夢を追う多くの若者の参加が期待されています。
オーディションスケジュールは以下の通りです:
- - 書類審査:2026年6月1日~2026年6月30日
- - 二次審査/三次審査:2026年7月中に開催
- - 最終審査:2026年8月に福岡市内のライブハウスにて実施
新たなユニット誕生への道のりは続きますが、詳細については随時SNSなどで発表される予定です。これを機に、歌やダンスに情熱を燃やす若者たちが集まり、新たな夢を追いかけるコミュニティが生まれることでしょう。
Revreelについて
Revreelは、「夢を引き寄せる」という理念のもと、様々な有名タレントやアーティストの育成、マネジメント事業を展開しています。彼らは多くの人々が夢を見つけ、挑戦する沙汰を提供することを目指しています。また、インフルエンサーやeスポーツ選手など、多様な才能が発掘される場としても知られています。
最後に、新しいダンススクールや新メンバーオーディションを通じて、若い才能がより大きな夢を追いかける環境の整備が進むことを期待します。