自社ローンの申込動向を探る!夜間の需要と雇用背景分析
新潟県の株式会社AOZORA COMPANYが、自社ローンに関する申込データをもとに分析した結果が発表されました。206件の申込がどの時間帯に集中しているかを調査したところ、最も多かったのが19時台の29件で、全体の14.1%を占めていたことが明らかになりました。ここでは、この調査結果を基に夜間の申込動向や雇用形態の特徴について詳しく考察します。
申込件数の時間帯別分析
申込データを時間帯ごとに分けてみると、19時台の29件に次いで18時台と17時台がそれぞれ20件(9.7%)で続きました。この結果から、夕方以降に申込が多くなる傾向が見られ、特に19時台は他の時間帯に比べて明らかに多くの件数が寄せられています。
さらに、20時台は17件(8.3%)、21時台が12件(5.8%)と続き、19時台を境に申込件数が減少していく様子がはっきりと現れていました。これらのデータから、夕方から夜間にかけての時間帯に、特に申込者が集中していることが分かります。
夕方から夜にかけての申込の特徴
17時から21時の5時間の間に、申込全体の47.6%である98件が集中しています。これに対して、9時から16時の8時間では81件(39.3%)となっており、短い時間枠により多くの申込があることが示されました。残りの時間帯である0時から8時まででは19件(9.2%)、22時から23時までの件数は8件(3.9%)と、夜間に申込が偏っていることが際立っています。
この傾向は、忙しい日中に手続きが行いにくいという生活背景を反映していると考えられます。特に仕事を持つ人々にとって、夕方以降の時間を利用して申込を行うのは合理的な選択かもしれません。
雇用形態に関する解析
次に、雇用形態についての分析を行いました。申込者を申し込み時間帯で分けて見ると、18時から23時に申込を行った86人の中で正社員は44人(51.2%)に対し、9時から17時の時間帯で申し込んだ101人の中では正社員が54人(53.5%)でした。この数字からは、夜間の申込者と日中の申込者の間に、雇用形態の違いがほとんど無いことが明らかになりました。
これにより、特定の雇用形態に属する人だけが夜間に申込を行っているわけではなく、さまざまな雇用形態の方々が時間帯に関係なく申し込みを行っていることを示しています。
オンライン申込の利便性
AOZORA COMPANYでは、自社ローンの申込をオンラインで受け付けており、忙しい日中に店舗を訪問できない方でも、時間を選ばず手続きが可能です。これにより、顧客の利便性を大いに向上させることができています。申込の際には、勤続年数を足切りの基準にせず、収入証明書の提出をもとに判断しています。
また、頭金は必要ですが、月々の支払額と同額となる料金体系が設けられており、保証人は必須ではないものの、その有無によって契約条件が異なる点もポイントです。
調査概要
本調査は、当社公式LINE経由での自社ローン申込フォームから得られたデータをもとに行われました。調査期間は2026年5月27日から8月16日までの約三か月間で、有効回答数は206件です。調査は自己申告方式で、株式会社AOZORA COMPANYによる実施となります。
会社概要
株式会社AOZORA COMPANYは、新潟県新潟市に本社を置く中古車販売会社で、自社ローンの取り扱いも行っております。オーシャンデザインという名称で中古車販売店舗を運営し、全国に10店舗を展開中です。設立は2013年ですが、以降、質の高いサービスを提供し続け、高い評価を得ています。公式サイトでは詳細な情報を掲載しているので、ぜひ訪れてみてください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社AOZORA COMPANY
電話番号:025-211-4193
メールアドレス:ayana.ito@aozoracompany.co.jp