Essenとセブン-イレブンの実証実験
2026-02-27 14:41:14

Essenがセブン-イレブンと連携!配送トラックを使ったモビリティ広告実証実験がスタート

モビリティ広告の新たな挑戦



この度、株式会社Essenが株式会社セブン-イレブン・ジャパンと連携し、配送トラックを使った新しい広告メディアの実証実験を2026年の2月27日から開始します。この試みは、東京都内のセブン-イレブン店舗に商品を配送する際のトラックにラッピング広告を施し、一般の人々へ直にアプローチする形です。

配送トラックに施される広告は、セブン-イレブンの人気商品「セブンプレミアム さばの塩焼」。このトラックは、東京都の新宿や渋谷、八王子、府中、町田など、歩行者やドライバーが多く行き交うエリアを走行し、目にする機会が多くなることで、商品の認知度を高める狙いがあります。

特許技術による広告効果の測定



Essenの特筆すべき点は、その広告効果を独自の特許技術を用いて可視化できることです。この技術は、単なるインプレッション数の推定に留まらず、広告の接触者数や来店数の計測など、広告主が求める具体的なデータを提供します。特許番号は「特願2021-040869」で、エリアごとの広告価値と走行データを高度に掛け合わせることで、リテール業界でも新たなマーケティングチャネルとしての可能性を探ります。

実証実験の詳細



実験は2026年4月22日までの55日間、以下のエリアで行われます:
  • - エリア1:東京都 新宿・渋谷周辺(配送車両5台)
  • - エリア2:東京都 八王子市・府中市・町田市周辺(配送車両5台)

Essenが広告効果の検証を行い、セブン-イレブンが企画を担当します。この連携により、両社は一緒に新しい広告メディアの価値を引き出すことを目指しています。

今後の展望と役割



Essenのミッションは「行動で未来を創発する」ことです。データを駆使して人や物の動きを可視化することにより、リテール業界に新たな風を巻き起こす可能性を秘めています。今回の実証実験から得られるデータは、今後のマーケティング戦略において重要な役割を果たすと期待されています。Essenは、モビリティ広告の価値を最大化し、リテールだけでなく、様々な分野で新たな価値を創出していく決意をしています。

株式会社Essenについて



株式会社Essenは2021年に設立され、モビリティ広告プラットフォーム『WithDrive』の開発および運営を行っています。東京都千代田区に本社を置き、代表取締役は橘 健吾氏です。詳細についてはEssenの公式ホームページをご覧ください: Essen WithDrive

この実証実験は、従来の広告手法からの脱却を図る試みとして非常に注目されます。今後の成果に期待が寄せられており、Essenとセブン-イレブンの更なる挑戦に目が離せません。


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