ジュニアアスリート表彰式
2026-04-08 13:25:11

ジュニアアスリートを応援!第2回アルプロン表彰式のご報告

ジュニアアスリートを支援する取り組み



2026年4月4日、東京都渋谷区の「表参道 バンブー」で開催された第2回「アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト」表彰式。このプロジェクトは、成長期のジュニアアスリートに栄養面や経済面での支援を行い、様々な環境課題から夢に向かう挑戦者たちを応援することを目的としています。

今回の表彰では、全国から寄せられた252件の応募の中から、ゴールド支援賞、シルバー支援賞、ブロンズ支援賞、特別支援賞に選ばれた20名のアスリートが、それぞれの努力を称えられました。表彰式には受賞者とその保護者が集まり、来賓や支援者を交えて、彼らの挑戦に拍手が送られました。

賞を受けた選手たちの軌跡



表彰式において、代表の坂本雅俊氏は開会挨拶で、選考基準について次のように語りました。「競技能力だけでなく、人間力や人間性を重視し、応援したいと感じるかどうかで選びました。」この言葉に示されるように、アスリートたちの挑戦は単なる結果以上のものがあります。

ゴールド支援賞を受賞したのは、レスリング競技で努力を重ねる本多世宝さんと本多正虎さん兄弟。彼らのコメントには、怪我を克服しながら学んだ栄養管理の重要性や、支えてくれる人々への感謝が表現されており、未来のオリンピックでのメダル獲得を目指しています。

一方、ブロンズ支援賞を受賞した島根県の硬式テニス選手、中田空良さんは「努力を楽しむこと」と「感謝の気持ち」を大切にしていると述べ、夢は「世界一のプロテニスプレーヤー」になることだと言います。地元企業からの支援に感謝の意を表した保護者の声も印象的でした。

課題を乗り越える力を育む



閉会の挨拶で坂本氏は、受賞者たちやその保護者の言葉に感動し、涙を誘われたことを振り返りながら、彼らの話が将来の糧になると再確認しました。「人間力向上なくして競技能力向上なし」という信念のもと、アルプロンは今後もこのプロジェクトを支えていく意向を示しました。

この取り組みは、ただの支援にとどまらず、未来を担うアスリートたちが夢を実現できる社会の構築へとつながります。

受賞者一覧



  • - ゴールド支援賞:本多世宝、本多正虎
  • - シルバー支援賞:宇川開惺、小田朱莉、鸙野大河、鸙野咲幸、宮本哲朗、村田凱
  • - ブロンズ支援賞:石渡惟楓、大内湊斗、木村穂乃香、曽野想、永井絢女、中田空良、野口姫、野口耀、松本桜史郎、吉谷杏樹、田部詩和
  • - 特別支援賞:小川晴道

株式会社アルプロンは、スポーツに取り組むジュニア世代を今後も支え、夢を持ち続けられる環境の実現に向けた活動を継続していきます。


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