JAFが提案する防災体験
福岡の大川市文化センターで4月26日(日)に開催される「知って安心 やって楽しい 防災デイ」では、さまざまな防災体験が行われ、特に注目したいのがJAF福岡支部のブースです。支部長の佐竹伸一氏が推進するこの取り組みは、地域の方々に防災の重要性を身近に感じてもらうことを目的としています。
防災デイとは?
「知って安心 やって楽しい 防災デイ」は、講演や展示、実際に体験できるブースが用意されたイベントです。参加者は、楽しいアクティビティを通じて防災について学ぶことができます。具体的には、歌やダンスを交えた防災講演のほか、地震体験車、ロープワーク体験、さらには防災スリッパ作りなど、子供から大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。自衛隊のミニ制服の試着体験もあり、家族で楽しみながら学べる理由がここにあります。
JAFブースの内容
JAFが出展するブースでは、集中豪雨の際に車が冠水するシミュレーションを行います。特に、冠水時にはドアに強い水圧がかかり開きにくくなることを体験できます。この実体験を通して、豪雨災害発生時の適切な判断や行動について考えることができます。この貴重な体験をすることで、無理な行動を避け、命を守るための知識を身に付けられます。
イベントの詳細
- - 日時: 4月26日(日)13:30~16:00
- - 場所: 大川市文化センター 小ホールおよびロータリー
(福岡県大川市酒見221-11)
(車が水に浸かった際のドアにかかる水圧を体験)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 一般社団法人大川青年会議所
詳細情報は、公式サイトまたは二次元コードからアクセスしてご確認ください。
地域との連携
JAF福岡支部は今後も地域と連携し、防災や交通安全についての啓発活動を積極的に行っていく方針です。大川市での防災デイもその一環であり、地域の皆さまに向けた重要なセミナーや体験の場となるでしょう。ぜひこの機会を逃さず、家族や友人と共に参加してみてください!
お問い合わせ
このリリースに関する問い合わせは、以下の通りです。
一般社団法人日本自動車連盟福岡支部事業課
Tel:092-841-7731(平日 10:00~17:00)