高野洸が大使に
2025-03-04 15:28:49

高野洸が「くるめふるさと大使」に就任し久留米の魅力を発信

高野洸が「くるめふるさと大使」に就任



2025年3月3日、福岡県久留米市役所にて俳優でアーティストの高野洸さんが「くるめふるさと大使」の委嘱を受ける就任式が行われました。この大使制度は、久留米市にゆかりがある方に市長が委嘱し、市の魅力や暮らしやすさを広める役割を担います。

久留米の魅力を語る高野洸さん



高野さんは、久留米市出身であり、地元の豊かな文化を深く理解しています。就任にあたり「くるめふるさと大使に就任できて光栄です。育った街の魅力を発信していくことで、まだ知られていない良さを広めていきたい」とコメント。久留米の人々について、「温かく、活気がある人が多い」と言及し、地元の温もりを強調しました。彼の言葉からは、故郷に対する誇りと愛情が溢れています。

記念プレゼント企画も充実



高野洸さんの大使就任を祝して、サイン入りカレンダーのプレゼント企画が開催されます。応募は久留米の魅力を発信するInstagramアカウント「くるめぱれっと」(@kuruppa_gram)をフォローし、高野さんへの応援コメントを投稿することで可能です。締切は2025年3月13日24時まで。抽選で3名にサイン入りカレンダーが当たりますので、ファンはお見逃しなく!

高野洸の経歴



高野洸さんは、福岡県久留米市で生まれ育ち、27歳になった現在も多彩な才能を発揮しています。小学校6年生の頃にNHKの「天才てれびくんMAX」でオーディションに合格し、ダンス&ボーカルユニット「Dream5」のメンバーとしてデビュー。彼らは大ヒットアニメ「妖怪ウォッチ」の「ようかい体操第一」を歌唱し、社会現象を巻き起こしました。その後もレコード大賞や紅白歌合戦に出場し、名実ともにトップアーティストとなりました。

「Dream5」の活動が終了した後、高野さんはミュージカルや舞台で主演を務めるなど、俳優としてのキャリアも磨いてきました。また、2019年にはソロアーティストとしてCDデビューを果たし、テレビドラマやバラエティ番組などにも出演。現在では多方面で活躍を続けています。

くるめふるさと大使とは?



「くるめふるさと大使」は、久留米市とのつながりがある方に市長が任命し、地域の魅力発信や認知度向上に貢献する役目を担っています。これまでに藤吉久美子さんや石橋凌さんなど、30組以上の著名人が任命され、その活動を通じて久留米市の認知度向上に寄与してきました。

久留米市について



久留米市は、福岡県南西部に位置し、筑後川の恩恵を受けた自然豊かな地域です。江戸時代には有馬藩の城下町として栄え、近代以降は久留米絣やゴム産業といった「ものづくりのまち」として発展。また、ラーメンや焼きとり、日本酒、フルーツといった多彩なグルメ文化も魅力です。さらに、医療環境が充実しており、人口10万人あたりの医師数は全国有数です。

高野洸さんの就任により、久留米の魅力がさらに広がり、多くの人々に愛されることを期待しています。皆さんもぜひこの機会に久留米市の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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