D-SHOCK中部予選
2026-06-19 17:36:17

名古屋で熱戦!D-SHOCK第3回中部予選が大成功を収める

D-SHOCK第3回中部予選が盛況のうちに開催!



2026年6月14日、愛知県名古屋市で行われた「D-SHOCK 2026-2027 ROUND 第3回中部予選」は、過去最大の73組175名のダンサーが参加し、熱気溢れるイベントとなりました。本大会は、全国から集結したダンサーたちが自らの実力をゆうゆうと競い合い、決勝大会へのシード権を懸けた激しい戦いが繰り広げられました。

大会の概要



D-SHOCKは2016年にスタートした全国規模のストリートダンスコンテストで、U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学生以下)、OVER(高校生以上)といった4つの部門が設定されています。今年度からは、初心者も参加できる「BASE」部門から上級者までを対象にした「PRIME」部門を設け、さまざまなレベルのダンサーたちが自分に合ったカテゴリでチャレンジできるように進化しています。

中部エリアの予選となる今回、決勝の舞台は2027年3月に予定されており、参加者は少しずつ盛り上がる期待を抱いています。大会の優勝者には総額50万円の賞金が贈呈されるほか、PRIME部門の総合優勝者にはドキュメンタリー映像の制作やメディアインタビューなど、さらなるチャンスが用意されています。

審査員について



大会の審査員には、名古屋を拠点に活躍するダンスアーティストや振付師が名を連ね、彼らの目は参加者たちの演技にしっかりと向けられていました。特にSOMEKA(NAGOYA SOUL SISTERS, RAJAH BROOKS)は、女性ダンスチームとしての活動や、多種多様なイベントでの経験を生かし、厳しい視点から参加者たちを評価しました。また、KOSHIROはアーティストへの振付を手掛ける数多くの実績を持つクリエイターとして、舞台を引き立てる力強い存在感を示していました。

各部門の結果



大会は、BASE部門、OPEN部門のそれぞれ複数の部門に分かれ、各部門の優勝者には特に注目が集まりました。中でも、U-10ソロ部門では、実緒(東京都)が見事優勝し、全国にその名を知らしめました。また、U-12チーム部門では、優勝したMos(埼玉県)がそのパフォーマンスの高さで際立っていました。

特にU-15やOVER部門では、多くの才能あるダンサーたちが登場し、背後には今後のダンスシーンを牽引する期待もかかっています。

未来への展望



D-SHOCKは、全国各地での予選を経て、最後の決勝大会を迎えます。今後のスケジュールとしては、さらなる予選大会が10エリアで予定されており、多くのダンサーたちが集結することとなるでしょう。また、公式ウェブサイトでもエントリー情報や関連リンクが提供されており、ダンスに対する情熱を持つ全ての人々が参加しやすい環境が整えられています。

結論



熱い戦いが繰り広げられたD-SHOCK第3回中部予選。今後の展開にも目が離せません。このダンスコンテストは、単にパフォーマンスを競い合うだけでなく、多くの新たな才能が発掘される場ともなっています。明るい未来を孕む若手ダンサーたちが、どのように成長し舞台を駆け巡るのか、次の予選が待ち遠しいですね。


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