ダスキンの健康経営
2026-03-12 10:58:18

ダスキンが健康経営優良法人ホワイト500を5年連続で認定!

ダスキンが健康経営優良法人ホワイト500を5年連続認定



株式会社ダスキン(大阪府吹田市、代表取締役社長:大久保 裕行)は、特に健康経営において優れた取り組みを行っている企業として「健康経営優良法人2026ホワイト500」に認定されました。これは5年連続であり、ダスキンの健康経営への取り組みが評価され続けている証と言えるでしょう。これに加え、関係する7社も大規模法人部門で認定され、19社及びダスキン健康保険組合が中小法人部門で認定を受ける運びとなりました。

健康経営推進の新たな体制


今後、ダスキンは会社、健康保険組合、労働組合の三者が連携した体制で従業員とその家族の健康維持に取り組んでいく方針です。目指すのは、従業員一人ひとりが生きがいを持ち、心豊かに働ける環境を提供することです。それにより企業としても健全な成長を遂げ、地域社会への貢献を果たしていく考えです。

2025年度の具体的な取り組み


ダスキンの健康経営推進の一環として、2025年度には次のような具体的な施策が予定されています。まず、「健康づくり推進会議」の体制を刷新し、部門ごとの役割や進捗管理機能を明確にすることで、各部門が自立して健康経営の推進に当たる体制を整備します。

さらに、従業員のニーズを反映した健康セミナーを新たに開催し、昨年よりも2.1倍の参加客様数を記録することを目指しています。これにより、従業員の健康意識を高め、実際の健康状況を改善することが狙いです。また、メンタルヘルスケアの向上を目的として、2024年からはパルスサーベイを導入し、ストレスや不安を早期に把握し、迅速に対応する体制を構築予定です。

健康経営の重要性


ダスキンの人事部健康推進室の担当者は、「健康経営アドバイザー」という資格を有しています。彼の言葉を借りれば、「従業員が心身ともに健康であることが私たちの第一の目的です。日々の忙しさの中で健康管理が後回しになることがよくありますが、我々はその点を重要視し、適切なサポートを行っています。」ということです。また、従業員の声を基にした健康リテラシー向上のための施策も進めています。

持続可能な健康経営を目指して


ダスキンは今後も、安心して働ける環境を整えるため、さらなる努力を続けていくことを誓っています。健康経営を通じて、企業自体の成長と地域社会への貢献を両立させることが、ダスキンの新たなビジョンです。具体的な取り組みが実を結び、今後も健康で充実した働き方を実現への道を築いていけることでしょう。ダスキンの健康経営に期待が高まる時代です。


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