RIOT MUSICとVRChatの提携
2026-04-07 13:19:18

RIOT MUSICがVRChatと提携!新たな未来のイベント文化を構築

RIOT MUSICがVRChatと提携!新たな未来のイベント文化を構築



株式会社RIOT MUSICが、自社の活動を広げるためにVRChat Inc.とパートナーシップ契約を締結しました。これにより、RIOT MUSIC社はVRChat上での有料イベントを公式に開催できるようになり、さらにその第一歩として新しいイベント支援サービス『AdHoc - イベント支援サービス -』の提供を開始します。

『AdHoc - イベント支援サービス -』について


『AdHoc』とは、VRChatのクリエイターやアーティスト、さらには一般の表現活動者を支援するために設計されたサービスです。これは、個人や法人を問わず、VRChatでの表現の場を提供することを目的としています。VRChat自体はすでに多くのバーチャルアーティストやクリエイターの活動の場として知られており、技術の進化とともにその可能性は無限大に広がっています。

RIOT MUSICはこの新サービスを通じて、
  • - VRChat内に特化したチケッティングサービス「ZAIKO」を利用したイベント開催のサポート
  • - イベントプロモーションの支援
  • - VTuber等のモデルコンバージョン支援 など、幅広いサポートを行う予定です。

特に、VRChat内におけるイベント支援は、クリエイターの活動を促進し、より多くのファンとのつながりを生む重要な要素となるでしょう。

「はじめのるつぼVol.2」行事の開催


本サービスの初の実践として、2026年4月29日(水)に「はじめのるつぼVol.2」が開催されます。このイベントは、RIOT MUSICが主催し、VRChatで活躍する多彩なアーティストとクリエイターが集結する新しい形態の音楽ライブです。このイベントにて、有料チケットの販売や、出演者との1on1イベントなど、さまざまなダイナミックな体験が提供されます。

出演するアーティストの中には、次世代のバーチャルアーティストが名を連ねており、特に注目されるのは、YouTubeやX(旧Twitter)では多くのフォロワーを持つアーティストたちです。音楽ライブに加え、特定の出演者と直接会話できる1on1イベントも設けられています。

この「はじめのるつぼVol.2」は、RIOT MUSICとVRChatの協力による新たな試みとして、イベントのデジタル化と体験の深化を感じられる機会となることでしょう。

『誰でもお気軽配信ワールド AdHoc -アドホック-』とその役割


RIOT MUSICが提供する『誰でもお気軽配信ワールド AdHoc -アドホック-』は、クリエイターやアーティストがスムーズに配信やコミュニケーションを行える空間です。このワールドは、3つの異なるステージを備えた「Live Area」と、ファンとの交流を図るための「Talk Area」を設けており、多彩なイベントを開催するための理想的な場を提供しています。

自動退出タイマー機能やJASRACとNexToneとの包括契約により、著作権管理された楽曲のカバーも可能で、まさに多機能な環境であると言えます。このような環境下で展開されるイベントは、参加者にとっても新しい体験となり、アーティストとの距離を縮める役割を果たします。

まとめ


RIOT MUSICとVRChatのパートナーシップは、新たなエンターテインメントの器を生み出すことに寄与するでしょう。『AdHoc』、イベント「はじめのるつぼVol.2」、そして『誰でもお気軽配信ワールド AdHoc』は、すべてが一体となって新しい時代の音楽イベント文化の構築を目指しています。これからも両者の動向に注目していきたいですね。


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