記念すべき300回に
2026-05-29 13:22:04

「となりのスゴイ家」が300回を迎え、特別な家を訪問!

芸能界屈指の人気番組「となりのスゴイ家」が300回を迎えます!



毎週日曜日、夜9時から放送されている人気番組「となりのスゴイ家」が、ついに記念すべき300回を迎えることとなりました。2018年10月にスタートし、様々な家々を訪問し続けている本番組ですが、今年の5月31日(日曜日)には特別なエピソードが放送されます。

記念すべき300回目の訪問場所


今回の放送では、神奈川県鎌倉市と大磯町の2つのスゴイ家が紹介されます。番組の出演者であるアンガールズの田中卓志さんや遼河はるひさんが、それぞれの家の魅力を語ります。

鎌倉市の「土のかまくら?リノベーション平屋」


まず訪れるのは、鎌倉市にある「土のかまくら?リノベーション平屋」です。その外観は、長いアプローチを進むと現れる土で作られた独特な「かまくら」型の部屋が目を引きます。ここには、夫婦の部屋、両親の部屋、そして茶室があり、それぞれが異なる魅力を持っています。また、14帖のLDKは開放的な空間にリノベーションされ、湿気やひんやりとした鎌倉の気候にも配慮されています。この家のデザインは、自然との調和を大切にしたものとなっており、鎌倉の緑に囲まれた癒しの空間が広がっています。

大磯町の「インテリアが映える二世帯住宅」


続いて訪れるのは、大磯町に位置する「インテリアが映える二世帯住宅」。バイカラーの外壁と、中庭が切り込まれた外観はとても印象的です。広がりを感じる15帖のリビングルームには、杉板の張られた高い勾配天井が特徴。親世帯と子世帯の距離感を工夫し、2階にはデッキを設置している点もお見逃しなく。また、全長6mのキッチンや、造作家具など、見どころはたくさん。インテリアにはこだわりが見え、家族の歴史や絆が感じられるような温かな空間が作られています。

出演者の思い


アンガールズの田中卓志さんは、番組がここまで来ることができたのは、視聴者の皆さんのおかげだと感謝の意を表しています。また、山根良顕さんも、これまでの訪問で、自身の家を振り返るきっかけを得ていると話しています。遼河はるひさんも、視聴者から「おうちを建てました」との声をいただくことが多く、やりがいを感じているようです。

これからの「となりのスゴイ家」


番組プロデューサーの山崎圭介氏は、300回を迎えたことを祝い、「次は500回を目指して頑張ります」とスタッフ一同の意気込みを語っています。

「となりのスゴイ家」は、番組を通じて様々な家を紹介し、視聴者に建築やインテリアの楽しさを伝えています。この番組からインスピレーションを得て、自分たちの夢のマイホームを実現する人々が増えることを願っています。

放送は、BSテレ東にて2026年5月31日(日曜日)夜9時から。是非ご覧ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: アンガールズ リノベーション となりのスゴイ家

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。