病院ライヴ2026
2026-01-09 11:21:46

全国の小児がん拠点病院で感動のライヴイベントが開催される

病院がライヴ会場に変身!心温まるチャリティーライヴ



2025年11月から2026年1月にかけて、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援する小児がん基金「Empower Children」が主催する小児がん治療支援チャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」が展開されます。このプロジェクトは、東海・北陸エリアに位置する小児がん拠点病院を訪れ、さまざまなアーティストが子どもたちの目の前でパフォーマンスを行います。病院という特別な場所で、医療だけでは得られない「心の支え」を提供することを目指しています。

小児がんと勇気のメッセージ


この取り組みの中心には、小児がんと闘う子供たちへの応援があります。アーティストたちのライブは、彼らにとって心の支えとなり、勇気を与える重要な時間となります。子どもたち一人ひとりに合わせた親しみやすい距離感を大切にし、温かいメッセージがその場で直接届けられます。ライヴを通じての共感が寄付へ繋がることも、プロジェクトの大きな意義の一つです。

各病院でのライヴの様子



三重大学医学部附属病院


2025年11月23日に行われた三重大学医学部附属病院でのライヴでは、オープニングを飾ったLiLiCoさんが「Last Christmas」や「カントリー・ロード」を披露しました。自然と笑顔が広がる中、TRFのETSUさんとCHIHARUさんによるダンスレクチャーも行われ、子どもたちと一緒に楽しむ時間を作りました。木山裕策さんが登場し、「翼をください」など希望の持てる楽曲を歌い、会場の心を一つにしました。ライヴのフィナーレには、全出演者が「My Hero ~奇跡の唄~」を歌い上げ、感動的な瞬間が訪れました。

静岡県立こども病院


続く12月24日、静岡県立こども病院では、クリスマスの特別な日を祝うライヴが開催されました。オープニングを飾る浦田直也さんの「LOVE SONG」から始まり、TRFのSAMさんが参加型のダンスを展開します。鈴木亜美さんが披露するあたたかい楽曲により、会場は明るく賑わいました。フィナーレでも出演者全員で「My Hero」を歌い上げ、支援と共感の大切さが再確認される瞬間となりました。

病棟訪問と特別な時間


ライヴ後には、各病院の病棟をアーティストが訪れ、直接言葉を交わし、笑顔を共有しました。医療棟にいる入院中の子どもたちへも、心の寄り添いを忘れずに。ステージの外でも、一人ひとりに向き合う姿勢は、このプロジェクトの温かさを表現しています。

未来への展開と配信特番


さらに、この取り組みは名古屋大学医学部附属病院でのライヴで締めくくられた後、2026年2月15日に特別番組が配信されます。この日が国際小児がんデーに定められていることも意味深いもので、支援の手が広がることが期待されています。昨年は視聴者数200万人を超え、多くの感動の声が寄せられたことを受け、今年も活動が続けられ、さらなる支援の輪が広がることでしょう。

寄付の呼びかけ


このプロジェクトは、観覧者からの寄付を得て実施されています。支援を希望する方々には、さまざまな方法で寄付をしていただけます。集まった寄付金は全額、小児がん患者やその家族へのサポートとして活用されます。エイベックスは、エンターテインメントの力を用いて、小児がんと闘う子どもたちを支える取り組みを続けていくと言っています。私たちの支援が、彼らの未来に届くことを願っています。


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