品川CCフットボールと濱田精麦の新たなコラボレーション
概要
最近、株式会社品川カルチャークラブが運営するフットボールチーム「品川CC」と、伊勢崎市に本社を置く濱田精麦株式会社がスポンサー契約を締結したことが発表されました。このパートナーシップは、森脇良太コーチとのご縁から実現したもので、両者の共通の目標が結びついています。
濱田精麦株式会社について
濱田精麦は、113年の歴史を有する精麦業界のリーダーで、神奈川県伊勢原市に本社を持っています。雑穀やもち麦の商品を全国に展開し、健康的な食文化の普及を目指しています。「元気な食卓を日本中に」というコンセプトの元、家庭の食生活を支えています。
スポンサー契約の背景
今回の契約は、森脇良太コーチの就任がきっかけでした。彼の指導と濱田精麦の理念が合致し、協力体制が形成されることとなりました。濱田精麦からは、ビブススポンサーとしてのサポートが提供され、選手たちは練習時に企業のロゴが入ったビブスを着用します。また、選手たちの栄養補給を目的に、パックご飯の提供も行われる予定です。
濱田翔大社長のコメント
濱田精麦の取締役、濱田翔大氏は「創業112年を迎えたこの年に、品川CC様とのお付き合いが始まったことを心から嬉しく思っています。選手たちには栄養価の高いご飯を提供し、相乗効果でお互いに成長していきたい」と意気込みを語りました。濱田氏は、自社の製品に対する情熱を強調し、選手たちと共に新たな挑戦をし続ける姿勢を見せました。
吉田代表の期待
品川カルチャークラブの代表取締役、吉田祐介氏も、濱田精麦とのコラボレーションに大きな期待を寄せています。「濱田様のアスリートへの思いを知り、感銘を受けました。私たちは、濱田精麦様の取り組みを広めるサポートを行い、共に新たな道を歩んでいきたいと思っています」とコメントしました。
森脇良太コーチの思い
さらに、森脇良太コーチは自身の選手時代に、濱田精麦のご飯の栄養価の高い点を評価し、「品川CCの選手たちも、栄養満点のこちらのご飯を食べることで、高いパフォーマンスを発揮してくれるはずです」と語りました。彼の経験からも、このスポンサー契約が持つ重要性は明らかです。
地域総合型スポーツクラブとして
株式会社品川カルチャークラブは、品川港南地域をホームタウンとし、サッカーをはじめ、3人制バスケットボール、チア、アメリカンフットボール、ブラインドサッカーといった競技で地域のスポーツ振興に貢献しています。このような多角的なスポーツ活動が、濱田精麦とのパートナーシップを更に強固にすることでしょう。
まとめ
今後の「品川CC」と「濱田精麦」の協力関係に注目が集まります。スポーツと食の両面から、さらなる成長が期待される両者の取り組みが、地域社会へとどのように影響を与えていくのか、目が離せません。