カタル還暦ソロデビュー
2026-05-06 12:30:36

ニューロティカのベーシストカタルが還暦デビュー!情熱のソルティナイトの魅力を探る

ニューロティカのカタルが還暦でデビュー



今年、結成42周年を迎えたパンクバンド「ニューロティカ」のベーシスト、カタルが、還暦を機に音楽活動の新たな一歩を踏み出します。2026年5月6日(水)には、ソロ名義での1st.EP『情熱のソルティナイト』がリリースされ、ファンから熱い期待が寄せられています。

還暦とともに新たな挑戦



カタル、本名・村田語は、パンクバンドのベーシストとして長いキャリアを誇る彼が、この度、歌謡歌手として新たなスタートを切ることになりました。ベーシストという立ち位置からの脱却は不安でもありましたが、彼は60歳という節目を迎え、さらに多彩な音楽の可能性に挑戦しています。

EP「情熱のソルティナイト」について



EPの表題曲である『情熱のソルティナイト』は、彼自身が配信ライブを行っているさなかに、ファンからのコメントやリクエストに触発されてその場で歌詞とメロディを作り上げたという、いわば「生まれたての楽曲」なのです。このようなエピソードは、多くのアーティストにとっても特別な意味を持つもので、カタルの熱意を表す作品に仕上がりました。

さらに、このEPには『お茶爆音頭』という楽曲も含まれています。こちらはファンへの感謝の意を込めて、配信中に即興で作り上げた楽曲であり、作詞・作曲はKUSU KUSUの川上次郎によるものです。このように、多彩なコラボレーションも特徴の一つです。

60歳のエネルギーに期待



今後の活動として、カタルのマンスリー配信ライブ『今夜はトゥナイト』のテーマソングも収められており、彼の日々の挑戦と成長を反映した楽曲として多くの人々に元気を与えています。ライブパフォーマンスでも彼の魅力やエネルギーをダイレクトに感じることができるでしょう。

まとめ



音楽活動の世界では、年齢にとらわれない新たな挑戦が日々行われています。カタルのように、還暦を迎えても新しいジャンルでの活動に取り組む姿勢は、多くのファンにとって励みとなることでしょう。彼の届ける音楽が、世代を越えて多くの人々の心に響くことを願っています。

新作を楽しむことで、我々は彼の意欲と情熱が詰まった楽曲を体感し、共に年齢を超越する音楽の力を感じられることでしょう。ぜひ、このEP『情熱のソルティナイト』をチェックして、60歳のカタルが放つ新たな音楽の世界に触れてみてください。


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