神田伯山と流行語
2026-04-16 13:22:58

神田伯山が斬る流行語の世界、言葉のルーツに迫る特別企画!

神田伯山が斬る流行語の世界、言葉のルーツに迫る特別企画!



超人気講談師の神田伯山が、流行語の歴史とその背景に迫る特別番組。「関口宏の雑誌の記憶」に出演し、昭和の雑誌を基に流行語のルーツを掘り下げました。この番組では、当時の雑誌が如何にして時代の言葉を伝えてきたか、そのメッセージや影響を考察します。

雑誌の図書館で探る言葉の変遷



舞台となるのは、大宅壮一文庫という世界的にも珍しい「雑誌の図書館」。ここには日本で出版されたほとんどの雑誌が所蔵されており、その中から流行る言葉や流行語の出自を探ることができます。現在、インターネットが主流の時代においても、雑誌は貴重な情報の宝庫です。特に昭和や平成の雑誌には、今では語られないような情報が埋まっています。神田伯山自身がこの情報の価値に驚かされ、流行語の背後にある文化や時代背景を知る体験を語りました。

流行語とその発展



今回のテーマは「流行語」。神田伯山は関口宏と共に、流行語がどのように選出され、形づくられていったかを振り返っています。伯山が新語・流行語大賞の選考委員を務める中で、特に取り上げられたのが「オールドメディア」と「働いて働いて…」という言葉。これらがどんな背景を持っているのか、伯山は関口に問い詰められる場面も。

更には、流行語が生まれた初期の頃、実は大正時代にまで遡れることが明らかになりました。その時代に掲載された初の流行語には、伯山にとっても親しみやすい言葉が含まれていたのです。

大衆化する流行語



テレビの普及により、流行語はますます多くの人々の知るところとなりました。「私は嘘は申しません」や「あたり前田のクラッカー」など、聞いたことがあるフレーズが数多くある中で、その印象深さは今も残ります。また、「一億総白痴化」という言葉の背景にも注目が集まり、どのようにしてこの名言が生まれたのか、関口や伯山の視点からも探られました。

体験を通じて学ぶ言葉の大切さ



神田伯山は、「古典講談をやる人間として学ぶことが多かった」と振り返っています。


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