バタフライとUTTの提携
2026-04-07 12:36:23

バタフライがインド卓球リーグの公式スポンサーに!5年の契約で新たな時代へ

バタフライがインド卓球界の新たな時代を切り開く



日本の卓球用具メーカー株式会社タマスが展開する「バタフライ」ブランドが、インド最高峰のプロ卓球リーグであるUltimate Table Tennis(UTT)と5年間のタイトルスポンサー契約を締結しました。この提携により、リーグは2026年から「Butterfly Ultimate Table Tennis」として新たに展開され、卓球界における日本の存在感が一層強化されます。

この契約では、タマスが2026年から2030年までのシーズンにわたり、UTTのタイトルスポンサーを務めることが決定しました。さらに、このパートナーシップのもとで、競技用具の提供だけでなく、卓球人口の拡大や認知向上に向けた施策にも注力する計画です。具体的には、「Butterfly Ultimate Table Tennis Challenger Cup」や地域リーグ、アカデミープログラムなどを通じて、卓球の育成基盤を強化していくことを目指しています。

新しいパートナーシップの意味


Ultimate Table Tennisの共同プロモーターであるVita Dani氏は、この契約について「バタフライのような世界的ブランドがタイトルスポンサーとして加わることは、インド卓球界にとって画期的」とコメントしました。これはインドが卓球界で存在感を出し始めていることを示す明確な証拠です。さらに、「選手たちに世界水準の設備や用具を提供し、次世代の才能を育む持続可能な基盤を築く」と意気込んでいます。

タマスのビジョン


タマスの代表取締役社長、大澤卓子氏もこの契約を大変光栄かつ重要な一歩だと語ります。彼は、このパートナーシップを通じて卓球の魅力を広めることで、インド卓球界に更なる価値を加えたいと述べています。また、UTTは国内9つのアカデミーや400人以上の若手選手を支援しており、ランキングトーナメントやナショナルチャンピオンシップのタイトルスポンサーを務めるなど、卓球競技の強化に向けた取り組みも続けています。

バタフライの歴史と理念


株式会社タマスは1950年に設立され、卓球用具の総合メーカーとして知られています。創業以来、日本の卓球界をリードする存在として成長し続け、最近では「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」というビジョンのもと、卓球の普及や新たな出会い創出にも力を注いでいます。バタフライというブランド名には、選手を花になぞらえ、その周りを舞う蝶でありたいという願いが込められています。品質の高さから多くの選手に愛用され、世界198カ国で使用されています。

まとめ


バタフライとUTTの提携は、インド卓球界に新たな風を吹き込むだけでなく、卓球の魅力を国際的に広げる重要なステップとなります。卓球愛好者や選手たちにとって、この新たなパートナーシップは希望と期待の象徴です。今後の展開に目が離せません。


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