リサイタルズが7年ぶりの新曲を披露
音楽メディアミックスプロジェクト「ライブレボルト」の核となるユニット、リサイタルズが、2026年4月17日(金)に新曲『ノー!One More Time』を配信リリースすることを発表しました。これにより、ライブレボルトは5月に予定されている4thライブへ向けて加速しています。この曲は、ファンが心待ちにしていた熱量を継承しながらも、現在のリサイタルズの強さを表現しています。
決断の力をテーマに
新曲のコンセプトは、優柔不断にさよならを告げ、自分の意志をしっかりと貫くことです。遊び心あふれる旗揚げゲームをモチーフにした楽曲は、疾走感あふれるアッパーチューンで、聴く人を楽しい気持ちにさせる要素が満載です。特に、「パンダも黒に決めた!」というキャッチーなフレーズには、決断をすることの清々しさが感じられます。
この曲は、新しい道を歩む勇気をリスナーに与え、元気を引き出してくれることでしょう。
ミュージックビデオも見逃せない
新曲と同時に公開されたミュージックビデオでは、リサイタルズが「白黒」の動物たち、パンダ、ウシ、シマウマと共に駆け回る様子が映し出されています。その躍動感あふれる姿は、一度見たら忘れられない印象を残します。
対照的なユニットとの連携
さらに、リサイタルズの新曲に続き、5月8日には同プロジェクトの別ユニット「FIREVOLT」も新曲『instinct』をリリース予定です。この曲は、攻撃的な衝動を表現しており、リサイタルズの前向きな決断とは対照的な印象を与えます。2つの楽曲が連続してリリースされることで、ライブレボルトの世界観にさらなる深みと緊張感が生まれることでしょう。
期待が高まる4thライブ『Re:Flection』
これらの新曲は、5月16日(土)に開催される4thライブ「Re:Flection」のセットリストの核として位置づけられています。このライブは、7年ぶりの新曲を持ってファンと共に創り上げるものであり、またプロジェクトの新たな物語が始まる瞬間でもあります。本ライブでは、アーティストたちが「再考・反映」のテーマのもと、熱いパフォーマンスを披露することが予想されます。
楽曲注目情報
- - タイトル:ノー!One More Time
- - アーティスト:リサイタルズ(宮代りな CV:五味茉莉伽 & 平井かな CV:池羽悠)
- - 作詞:浅田大貴
- - 配信日:2026年4月17日(金)
- - プラットフォーム:YouTube, Spotify, Apple Musicなど
新曲『ノー!One More Time』は、各配信プラットフォームで視聴可能で、
ミュージックビデオをこちらから楽しむことができます。アーティストたちの情熱と個々の魅力が込められたこの楽曲に、ぜひ注目です!
ライブ情報も要チェック
2026年5月16日(土)に行われる「Re:Flection」では、多彩なアーティストが出演し、ライブレボルトの魅力が一堂に集結します。本イベントではチケット情報も公開されており、限定グッズ付きのチケットも用意されています。詳細は
こちらからご確認ください。
ライブレボルトとは
「ライブに革命を」というキャッチフレーズのもと、観客の感情を解き放つ音楽メディアミックスプロジェクトでパフォーマンスが展開されています。多数のユニットやアーティストが結集し、独自のステージを生み出してきました。プロジェクトは再始動し、ますます目が離せない存在となっています。