ABEMAで楽しむ『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の魅力
新たなテレビの時代を切り開く「ABEMA」が、2026年4月12日(日)に福岡のマリンメッセで開催される『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の全試合を生中継することを発表しました。この格闘技イベントは、格闘技ファンにとって決して見逃せないものとなります。視聴チケットは3月13日から販売が開始され、盛り上がりを見せています。
RIZINの多彩なルールと魅力
RIZINは、総合格闘技を中心に、キックボクシングやグラップリングなど多様な試合形式が楽しめる、日本が誇る格闘技の祭典です。2021年10月にスタートした「LANDMARK」シリーズは、ケージでの戦いに特化したイベントとして発展を続け、今回で13回目を迎えることになります。
注目の対戦カード
今回の大会では、特に注目すべき2つのタイトルマッチが用意されています。フェザー級では、実力派ファイターであるラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手と、キックボクシング界のスター久保優太選手が対戦します。この顔合わせは、RIZINフェザー級王座をかけた1年4か月ぶりの再戦であり、夢のようなカードとして大きな期待が寄せられています。
そしてバンタム級の戦いでは、現王者ダニー・サバテロ選手が、後藤丈治選手とタイトルを賭けて争います。このバンタム級の頂点をめぐる戦いも、格闘技ファンにとっては見逃せない瞬間と言えるでしょう。
豪華ラインナップが勢揃い
また、元Bellatorライト級王者パトリッキー・ピットブル選手の登場や、萩原京平選手、神龍誠選手、浜崎朱加選手、摩嶋一整選手など、人気実力派の選手が多数出場。RIZINならではの豪華な対戦カードがそろい、会場は熱気に包まれることまちがいなしです。
チケット情報と特典
大会の前売り視聴チケットは、2026年3月13日(金)から販売され、価格は5,500円(税込)。当日のチケットは6,000円(税込)で、アーカイブ視聴チケットは4,400円(税込)と、各種チケットが用意されています。さらに、視聴チケット購入者には、限定デジタルカードも特典として配布される予定です。この機会をお見逃しなく!
特典のデジタルカードは、フェザー級タイトルマッチの選手同士の写真を使用した貴重なもので、RIZINカードコレクションへ登録することで受け取れる仕組みになっています。
最新情報とキャンペーン
ABEMAでは大会出場選手へのインタビューなど、今後も多彩なコンテンツを続々と展開予定です。また、ABEMAプレミアムへの新規登録者には、最大1,100円のキャッシュバックキャンペーンも実施中。詳細はABEMAの公式サイトをご確認ください。
まとめ
2026年4月12日、福岡で繰り広げられる『RIZIN LANDMARK 13』は、間違いなく格闘技界の重要なイベントとなるでしょう。ABEMAが全試合を生中継する機会を逃さず、この熱い戦いをお楽しみください。福岡の地で行われる激闘を、ぜひその目で確かめてください!