山名文和の新エッセイ
2026-04-27 19:29:22

漫才師アキナ・山名文和が初のエッセイを発表し保護犬との生活を綴る

初のエッセイで明かす心の変化



漫才コンビ「アキナ」の一員として知られる山名文和が、保護犬・柴犬のおまめとの日々を描いた初のエッセイ『しあわせは小走りでやって来る』を発表します。2026年6月9日にヨシモトブックスより発売され、予約受付は4月27日から全国書店やAmazonで開始されます。

本書は、彼の日々の散歩を通じた経験をもとに、心の変化や生活の中での“気づき”を綴っています。山名氏は、やさしく生きることを試みるものの、うまくいかない日々を振り返ります。そんな彼を救ったのが保護犬であるおまめです。おまめの存在が、生活や考え方にどのように影響を与え、少しずつ気持ちが楽になっていくかを丁寧に描写しています。

日常の中での変化



エッセイは、柴犬・おまめとの散歩や日常のなかで、少しずつ変わっていく感覚を表現しています。特に、鳴かず、遊びも少ないおまめとの時間が、山名氏にとってどれほど大きな変化をもたらしたのかが中心となっています。

彼は、何気ない時間の中で、自分自身と向き合い過去の不器用さを認めることの大切さに気づきます。日々の小さな出来事が彼を少しずつ前に進ませ、思考を変えるきっかけとなっていく様子が、読者に共感を呼び起こすことでしょう。

手放すことの重要性



山名氏は、うまくいっていないことを無理に変えようとするのではなく、手放すことで生まれる新しい軽やかさについても考察しています。本書では、そうした生き方の変化が静かに描かれています。

彼にとっておまめとの生活は、ただの犬との関係を越えた、人生観を変える経験であり、その気づきこそが本書の重要なメッセージです。

イベント情報



本書の発売に際して、山名氏と妻の宇都宮まき(吉本新喜劇)によるトークイベントが開催予定です。6月7日には、HMV&BOOKS NAMBAにてトーク&サイン・撮影会が行われます。参加申し込みは5月1日から開始され、詳細は公式サイトにて確認できます。

著者プロフィール



山名文和(やまなふみかず)は1980年生まれ、大阪府出身の漫才師です。NSC大阪校26期生であり、キングオブコントやM-1グランプリにおいても注目を浴びる存在です。彼は現在、家族と共におまめとの穏やかな生活を送りながら、多くの人々に笑いを届けています。

このエッセイ『しあわせは小走りでやって来る』も、日常の中に潜む幸せの瞬間を再発見するための一冊です。心が軽くなる瞬間を、ぜひ感じ取ってください。


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