映画『事故物件ゾク 恐い間取り』Blu-ray&DVD発売記念トークイベント
2026年7月13日、東京都渋谷のLOFT9 Shibuyaにて、映画『事故物件ゾク 恐い間取り』のBlu-rayおよびDVDの発売を記念したトークイベントが開催されます。このイベントは、事故物件に住むお笑い芸人・松原タニシが実体験を元に執筆したノンフィクション書籍「事故物件怪談恐い間取り」をもとにした映画のファンならずとも見逃せないものでしょう。
出演者とイベント内容
イベントには、映画を手掛けた中田秀夫監督、原作者の松原タニシ、さらには怪奇幻想ライターの朝宮運河が登場します。彼らは「リング」などの作品で知られる中田監督が、どのようにして「事故物件ゾク 恐い間取り」という新たなホラーの扉を開けたのかを語ります。また、ホラー映画の未来についての熱い議論も期待されています。
トークでは、ホラーのジャンルの進化や、観客に与える心理的影響、さらには映画の製作秘話など、多岐にわたるテーマが扱われる見込みです。観客からの質問に応じるコーナーも設けられており、参加者は直接出演者に疑問や感想をぶつけることができる貴重な機会です。
サイン会とチケット情報
イベント参加者には、参加条件としてBlu-rayまたはDVDを購入もしくは購入済みのものを持参することが求められます。これにより、出演者全員によるサイン会に参加することが可能です。映画を観た後の思いを直接伝えるチャンスを逃さないようにしましょう。
チケットは、会場での観覧が前売2,500円、当日3,000円(ドリンク代別)の価格で販売されています。また、配信チケットも用意されており、2,000円で視聴可能です。アーカイブ視聴は7月27日までですので、忙しい方でも楽しむことができます。
映画と商品のご紹介
『事故物件ゾク 恐い間取り』は、さまざまな恐怖体験を描いた作品で、話題を呼んでいます。この映画のBlu-rayとDVDはすでに発売中で、豪華版Blu-rayは数量限定の2枚組で8,800円、通常版Blu-rayは5,720円、通常版DVDは4,620円で販売されています。詳細は松竹の公式サイトで確認できます。
映画がどのように映像化され、視覚的に恐怖を表現したのかを、トークイベントで直接体感できるこの機会。ホラー映画ファンだけでなく、多くの映画愛好者にも必見となるでしょう。次の夏、心臓が高鳴る体験を求めて、是非足を運んでみてください。