絵おと芝居2025
2025-08-01 15:22:54

広島をテーマにした新作「絵おと芝居2025」が間もなく初上演!

新たな舞台「絵おと芝居2025」の魅力



広島ホームテレビが主催する「絵おと芝居2025」が、11月23日に安田学園白島キャンパスの講堂で初上演を迎えます。この新作は、広島の被爆80年企画として制作され、復興をテーマにした物語を紙芝居の形式で表現するものです。この公演は、一般社団法人まち物語制作委員会と共に実施され、広島平和記念資料館での3000名以上に次ぐ運営となります。

「絵おと芝居」とは?



「絵おと芝居」は、広島市在住の紙芝居作家、いくまさ鉄平氏が提唱した新しい舞台表現です。美しい映像とともに、朗読と生演奏を組み合わせて物語が展開されます。特に、復興のストーリーが多くの人々に平和を発信する重要な手段となっています。

新作公演の内容



初上演となる新作「青空教室物語」は、原爆投下からわずか2週間後に学校を再開させた教師たちの姿を描いています。中高校生や大学生が朗読に参加し、未来を担うまた若者の発信も特徴です。他には、「広島サッカー復活物語」「ヒロシマ第九伝説」などが上演され、広島の文化や歴史にも焦点が当たります。

クラウドファンディングの取り組み



公演に向けて、広島ホームテレビは8月6日からクラウドファンディングを開始し、プロジェクトの成功に向けての支援を呼びかけます。被爆地での復興とその物語が世界に広がるよう、若い世代と共に立ち上がることの重要性を強調しています。この取り組みは多くの人々が平和への願いを新たにする機会となることでしょう。目標金額は100万円で、支援期間は2025年の9月23日までとなっています。

参加するメンバーや演出



公演には広島ホームテレビのアナウンサーも参加し、観客と共に感動を分かち合います。音楽ディレクターには梶川純司氏が名を連ね、音楽と演技のコラボレーションが視覚と聴覚の両面で楽しませてくれます。また、朗読劇指導には森井順氏が携わり、各演目のクオリティを高めています。

来場情報



公演は無料で一般に開放されているため、広島市内外の人々に広く親しまれることが期待されています。気軽に訪れ、この感動の瞬間を共に体験してみてはいかがでしょうか。

まとめ



「絵おと芝居2025」は、単なるエンターテインメントを超え、広島の復興に対する希望と平和のメッセージを抱いたプロジェクトです。過去の教訓を基に未来へ向けたストーリーが、さらに多くの人々に影響を与えることを願っています。この機会に、ぜひ参加してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: クラウドファンディング 絵おと芝居 広島復興

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。