シーホース三河、西田選手が刈谷市長へシーズン報告を実施
2023年5月21日、シーホース三河の選手である西田優大選手、取締役社長の寺部康弘氏、チームディレクターの佐古賢一氏が刈谷市の稲垣武市長を訪問しました。イベントの主な目的は、2025-26シーズンの成果を報告し、次の2026-27シーズンに向けた意気込みを共有することでした。
訪問の席では、選手たちが3年連続でチャンピオンシップ出場を果たし、8年ぶりのホームでのチャンピオンシップ開催に対する感謝の言葉を述べました。また、天皇杯での準優勝についても報告し、地域の応援が大きな力となったことを強調しました。
稲垣市長からは、今シーズンの選手たちの頑張りに対する称賛の声と共に、来シーズンへの期待感が寄せられました。「次こそ頂点を目指して頑張ってほしい」との力強いメッセージが送られ、さらには西田選手の日本代表としての活躍も誇りに思うと語られました。
訪問の中では歓談も行われ、新たなリーグ制度「B.PREMIER」およびレギュレーション変更に関しての情報共有もなされました。日本人選手の育成やリーグのさらなる発展について意見を交わす場となり、地域活性化の重要性を再確認する貴重な時間でもありました。
シーホース三河は、今後も「サスティナビリティプロジェクト『Be With』」を通じて、地域づくり、人材育成、コミュニティ育成を進めていく方針です。こうした活動が地域全体の活性化に寄与することを目指し、励んでいく意欲を示しました。
今回の参加者
- 刈谷市長 稲垣武様
- 刈谷市スポーツ協会会長 太田武司様
- 刈谷市バスケットボール連盟理事長 八木雅彦様
- 取締役社長 寺部康弘
- チームディレクター 佐古賢一
- 選手 #19 西田優大
今回の訪問は、シーホース三河と地域が共に歩む姿勢を示す一歩となりました。今後のシーズンにどのような成果が待っているのか、多くのファンが楽しみにしています。