KOMOREBIが届ける「雪溶けランデブー」
オルタナティブヒップホップユニットKOMOREBIが、2026年1月16日(金)にニューシングル「雪溶けランデブー」をリリースします。この楽曲は、SNS世代を中心に支持を集めている彼らが、冬の寒さを忘れさせるような情熱的なラブソングとして仕上げています。
「雪溶けランデブー」は、冷たい冬の中での熱い情感をテーマにした曲で、「真冬でも真夏のように熱いランデブーをしよう」というストレートなメッセージが込められています。この曲の中には、冬の冷え切った心を一気に溶かすような高揚感が秘められており、身体が自然と動き出してしまう疾走感が感じられます。KOMOREBIの特徴であるポップネスが全開の楽曲です。
プロデューサーのLucas Valentineが手掛けるサウンドは、ヒップホップを基盤にしつつポップ、ダンスミュージック、トロピカルなエッセンスを大胆にミックス。聴く人を一瞬で「ランデブーの世界」に引き込む開放感と夜を駆け抜けるスピード感を併せ持っています。
楽曲の最も印象的な部分は、耳に残るサビのフレーズです。このメロディーは、寒い冬の日常に温かい光をもたらすような強烈なフックを持ち、聞いた瞬間からリピートしたくなる中毒性を誇ります。
また、「雪溶けランデブー」は、恋をしている人々はもちろん、日常にときめきを取り戻したい人々にもぴったりの一曲です。SNS世代の感性を捉え続けるKOMOREBIが描き出すこの楽曲は、2026年の幕開けにふさわしい鮮やかなアンセムとなるでしょう。
さらに、リリース後の1月23日(金)には、KOMOREBIが主催するライブイベント「KOMOREBI Presents. from TOKYO vol.4」が代官山SPACE ODDにて開催されます。豪華アーティストのゲストライブも予定されており、特別なステージやコラボグッズの販売も予定されています。このイベントに期待が高まります。
KOMOREBI自身も、今回の新曲について次のようにコメントしています。「真冬なのに近づきすぎて暑い、雪解けの中で交わす約束と不器用な恋を描いた一曲。寒い季節に大切な誰かを想いながら歩く瞬間に、少しでも心が温かくなってくれたら嬉しいです。」
これからの活躍が楽しみなKOMOREBIの「雪溶けランデブー」は、音楽業界だけでなく、彼らが提供するファッションやカルチャーにおいても大きな影響を及ぼすことでしょう。次世代のアイコンとして、彼らの動向から目が離せません。