音声ギフティング革命
2026-02-12 18:26:51

音声とギフティングの融合が生み出す新たなスポーツ観戦体験

新たなスポーツ観戦体験の幕開け



エンゲート株式会社は、音声配信サービス『CHEERPHONE』を展開するパナソニック株式会社との協業によって、これまでにないスポーツ観戦体験の創出に挑戦しています。この新しい試みは、2026年3月までの期間を想定した概念実証(POC)として進められ、初回実験としてB.LEAGUEに所属する大阪エヴェッサの協力を得て実施されています。

CHEERPHONEの魅力



『CHEERPHONE』は、試合会場でスマートフォンとイヤホンを使うことでオリジナルの音声解説をリアルタイムで楽しむことができる革新的なサービスです。特筆すべきはアプリのインストールが不要である点。観戦しながらも周囲を気にすることなく、いつでも気軽に解説を楽しむことができます。これにより、観客は試合をより深く理解し、感情を共有することが可能になっています。

CHEERPHONEの詳細はここから

応援とマネタイズの融合



これまで音声配信サービスは、単体ではスポーツチームの収益向上に直結しにくいという課題がありました。そこで、エンゲートとCHEERPHONEの連携により実現されるのが「応援×マネタイズ」のモデルです。この取り組みでは、試合中に実施される『Engate Gifting Time』と音声配信が組み合わさります。これにより、ファンは試合を楽しみながらギフティングを通じて選手やチームを応援でき、その応援がチームの収益に直結する仕組みが構築されるのです。

ファンにとっては、解説を楽しみつつ、選手を誇りに思い、さらなる応援をすることができる新しいスポーツ体験が待っています。

海外展開へのビジョン



エンゲートはすでにアメリカの大学スポーツにおいてサービスを提供しており、CHEERPHONEも国内外のスポーツ大会で利用されています。POCを通じて得られた知識は、今後の国内展開だけでなく、国際市場における展開にも活用される見込みです。これは、これまでの日本のスポーツ観戦が持つ経験を国際的に拡大するチャンスを意味しています。

実証実験の詳細



本POCの実証実験は、2026年1月25日に行われた「大阪エヴェッサ vs アルバルク東京戦」を皮切りに実施されています。また、2026年2月15日には「大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ戦」で第2回目の実証実験が予定されています。この日の解説は、大阪エヴェッサのOBである波多野和也氏と、現インターンシップ生の田中志門氏が行います。来場者は自分のスマートフォンとイヤホンを活用し、新たな応援体験を楽しむことが可能です。

大阪エヴェッサの公式サイトはこちら

大阪エヴェッサの魅力



大阪エヴェッサは大阪唯一のプロバスケットボールチームであり、地域の活力を象徴する存在です。チーム名も商売繁盛の神様にちなんでおり、地域に根差した愛されるチームです。チームコンセプトは【威風堂々】。情熱を持ち、常に高い目標に向かって挑戦する姿が、多くのファンを虜にしています。

エンゲートの大阪エヴェッサ専用ページはこちら

新たなファンエンゲージメントを目指して



エンゲートは、デジタルギフトを通じてスポーツチームや選手を応援できるサービスを展開しており、ファンとの絆を強化するための多彩な手段を用意しています。アスリートの活躍に応じたギフト贈与や、イベント参加を通じた特別なリワードを得る機会も提供されます。このようなサービスは、ファンにとって新たな楽しみをもたらすだけでなく、チームや選手の収益増加にも寄与することが期待されています。

このように、エンゲートとCHEERPHONEのコラボレーションは、単なるスポーツ観戦を超え、新たなファン体験を生み出しています。今後の展開にも注目が集まる中、スポーツ観戦の未来がどう変わっていくのか、期待が高まります。


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