静岡県の魅力を台湾で発信!
静岡県台湾事務所は、2026年の春、台湾ファミリーマートとタッグを組み、大規模なプロモーションを展開します。このイベントは、3月4日から3月31日までの約一ヶ月間、台湾全土で実施され、特に「抹茶フェア」との連動に焦点を当てています。台湾ファミリーマートは、4,450店舗以上を誇り、多くの台湾の人々に親しまれているコンビニエンスストアです。このプロモーションにより、静岡県の文化や特産品を多くの人々に知ってもらえることが期待されています。
台湾ファミリーマートの役割
台湾ファミリーマートは、その便利さと多様な商品ラインナップで知られています。台湾国民の日常生活に深く根ざした存在であり、特に買い物をする際には欠かせない場所です。今回のプロモーションでは、抹茶をテーマにした商品が多数展開され、来店者や対象商品購入者に対して静岡県の魅力を直接届けることを目的としています。
プロモーションの詳細
プロモーションの具体的な内容は以下の通りです:
1. 店舗ラッピング
特に目を引くのが、台湾ファミリーマートの店舗ラッピングです。静岡県のオリジナルキャラクターである「富士岡くん(富士岡仔)」と「静茶ベイベー(靜茶杯杯)」がデザインされた店舗が登場します。このラッピングは、台北市中山區にある「東南店」で実施され、1日あたり約10万人が目にすることになると期待されています。これにより、静岡県の認知度が向上することでしょう。
2. レジ液晶サイネージでの動画放映
さらに、約8,900台のレジ液晶サイネージを利用して、静岡県の紹介動画も同時に放映されます。これにより、各店舗で「抹茶フェア」対象商品を購入する際に、静岡県がどのような魅力を持っているのかを知る機会が提供されます。これらの動画は、旅行や食文化に興味を持つ多くの台湾人にアプローチする重要な手段となるでしょう。
Facebookページも要チェック
プロモーションに関する情報は、静岡県台湾事務所の公式Facebookページ「発見。五感静岡」でも発信されています。ここでは最新の情報や、商品、イベントの詳細が随時更新されるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
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まとめ
今回のプロモーションは、静岡県の魅力を台湾に伝える大きなチャンスです。抹茶の新たな魅力を知るだけでなく、静岡県そのものの文化や人々の温かさを感じてもらいたいと願っています。春の訪れとともに、台湾ファミリーマートには多くの人々が足を運び、静岡県の魅力を体感できることでしょう。静岡と台湾の架け橋となるこの取り組みを、ぜひ楽しみにしてください。