角野シートの想い
2026-03-30 10:44:19

シーホース三河が描く未来への思いと特別支援学校との温かな交流

心温まるバスケットボールの交流



3月7日、富山グラウジーズ戦にて、シーホース三河が特別支援学校の生徒たちとのふれあい企画「角野シート」を開催しました。このプロジェクトは、#18 角野亮伍選手の想いを形にしたもので、地域の特別支援学校から生徒25名、保護者・教員26名を特別招待しました。

この特別な日、招待された生徒たちは、バスケットボールの試合を観戦し、試合後には角野選手との交流イベントを楽しむことができました。これにより、生徒たちはスポーツを通じて新たな経験を得られる場となり、また角野選手にとっても、彼らとの交流は大変嬉しい時間となったようです。交流会では、過去に開催された「特別支援学校合同バスケットボールクリニック」に参加した生徒たちが角野選手への質問を行い、楽しい雰囲気の中で貴重な時間を過ごしました。

「Be With」プロジェクトの背景



シーホース三河が展開するこの取り組みは、「Be With」という名のサスティナビリティプロジェクトの一環です。2022-23シーズンから始まったこのプロジェクトは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に寄与することを目的とし、これまで培ってきた社会貢献活動を基に、さらなる取り組みを進めています。

選手の想いと挑戦



角野亮伍選手は、「特別支援学校の皆さんを試合に招待できたこと、そして直接交流できたことをとても嬉しく思います。試合では一生懸命応援してくれ、その声が僕たちの大きな力になりました。また、交流会ではたくさんの質問をもらい、皆さんの笑顔や元気に僕自身もパワーをもらいました。今日の時間が皆さんにとって楽しい思い出になっていれば嬉しいです」とコメントしています。このように、選手たちの活動は、ただスポーツを楽しむだけでなく、心をつなぐ大切な瞬間を創出しています。

今後の展望



シーホース三河は、今後もバスケットボールを通じて多くの方々に元気を届けるために努めていく意向を示しています。「Be With」プロジェクトは、コートから地域、そして未来へと希望のパスをつなげる重要な計画であり、地域社会の絆を強化する一翼を担っているのです。スポーツが持つ力を最大限に引き出し、笑顔あふれる明るい社会の実現を目指して、さらなる活動に期待が寄せられます。


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